🌸 愛理のFP1級合格への大冒険!

Lesson 19 🌸

​前回は、日常のうっかりトラブルを

数百円で守れる「個人賠償責任特約」に

ついてお話ししました。

​「家族全員が対象になる安心ルール」、

しっかり整理できましたか?✨



​今回は【リスク管理(お守りの保険編)】の

第6弾!

​第19回のテーマは、理不尽なトラブルから

家族をプロの力で守る「弁護士費用特約

(べんごしひようとくやく)」です!


​結論から言うと、弁護士費用特約は

​「自分にまったく非がない『もらい事故』の

ときに、プロの弁護士さんを自己負担なしで

味方につけられる心強いお守り」

なんです!🚗


​🔍 「もらい事故」では

保険会社が示談交渉

できない!?


​実は、自動車保険には意外と知られていない

大きな落とし穴があります。

​赤信号で止まっているときに後ろから追突

されたような「自分に過失(責任)がゼロの

事故」の場合、法律(弁護士法)のルールに

より、自分の保険会社は相手との示談交渉を

代行することができません!


​つまり、過失割合が10対0の被害者に

なってしまったら、自分1人で加害者側の

保険会社と交渉しなければならないんです。


​そんなときに、弁護士への相談料や着手金を

肩代わりしてくれるのが「弁護士費用特約」

なんですよ✨


​💡 試験に出る!支払限度額の

「2つの数字」


​FP試験で頻出の限度額ルールはとても

シンプルです!


​・法律相談費用: 1事故につき1名あたり

「最高10万円」まで


・弁護士費用(着手金・報酬など):

 1事故につき1名あたり

「最高300万円」まで


​年間わずか数千円程度のオプション料金で、

いざというときの弁護士費用をしっかり

カバーできます!


​🖼️ 本日の解説図解カード



​🎁 🌟 【本日の厳選Ameba Pick枠】


​危険やトラブルから身を守る、毎日の通学や

お出かけに欠かせない安心アイテムです!


​📢 『クツワ 防犯アラーム』


​万が一のトラブルから身を守る大切な

お守り!大音量で周囲に危険を知らせて

くれるので、お子さまの通学バッグや

お出かけの防犯対策にぴったりです✨

 

 

​💎 愛理の「ここが1級への種まき!」


​1級の実務やコンサルティングの現場では、「自動車事故限定」か「日常生活型

(一般事故対応)」かの適用範囲の見極め

行います!


​多くの人が自動車保険で契約する弁護士費用

特約ですが、商品によっては「歩行中の

自動車事故」だけでなく、「自転車に

ぶつかられた事故」や「通り魔・傷害事件の

被害」など日常生活のトラブルまで対象を

広げられるタイプが存在します。


​3級では「もらい事故(過失ゼロ)のときに

使える」「相談料10万円・弁護士費用

300万円が上限」という基本を覚えれば

バッチリです!


​しかし1級FPのプロの世界では、家族構成や

ライフスタイル(自転車通学のお子さまが

いるか等)に合わせて日常生活までカバー

できる特約を選定し、理不尽な被害にあった

相談者さまが経済的にも精神的にも

泣き寝入りしない万全の防衛網をご提案

します!


​🧐 考えてみよう!クイズ

​【問題】

弁護士費用特約に関する記述として、正しい

ものはどれでしょうか?


​① 自分が赤信号で停車中に追突された

「過失割合ゼロのもらい事故」でも、

弁護士費用特約を使って弁護士に

示談交渉を依頼できる。


② 弁護士費用特約は、自分が100%悪い

加害者になった場合の相手への

損害賠償金を支払うために使われる。

​・

​正解は…一番下を見てね!👇


​RUN🏃‍♀️ 今日からできるアクションプラン

​「我が家の自動車保険の証券を開いて、

『弁護士費用特約』がセットされているか

チェックしてみよう!」

​数百円の特約がついているか確認しておく

だけで、いざというときの大きな安心に

つながりますよ🌸


​📅 次回の予告

​L20:医療保険の選び方|入院日額は

5,000円で十分?我が家にぴったりなプラン


​🌸 過去のレッスンを読みたい方へ 🌸

​この画面の一番下にある一覧を押して

「テーマ:マネー修行」というボタンを

ポチッと押すと、これまでのレッスンが

順番にまとめて読めますよ!ぜひ覗いて

みてくださいね。✨


​本日もありがとうございました。あなたの

挑戦を応援しています!


​\愛理からのお願い❤️/

「弁護士費用特約の仕組み、スッキリ理解

できたよ!」と思ったら、ぜひ「いいね」を

ポチッとお願いします!私の最高の

エネルギーになります!


​【クイズの正解】

​答え:① 自分が赤信号で停車中に追突

された「過失割合ゼロのもらい事故」でも、

弁護士費用特約を使って弁護士に示談交渉を

依頼できる。


​過失がゼロのもらい事故では自分の保険

会社が示談交渉に入れないため、弁護士費用

特約を使って弁護士にお任せするのが最強の

防衛策になります!


​大事なポイントをしっかり見抜けたみなさんは素晴らしいです!

​お見事!大拍手!パチパチパチ!👏✨