🌸 愛理のFP1級合格への大冒険!
Lesson 14 🌸
前回は、年金をもらう時期の重要な約束
「公的年金の併給ルール」について
お話ししました。
「1人1年金」と「同じ理由ならセットOK」
のルール、整理できましたか?✨
今日からは新しい章【リスク管理
(お守りの保険編)】がスタートします!
第14回のテーマは、年末調整の時期に
なるとハガキが届く、「生命保険料控除
(せいめいほけんりょうこうじょ)」に
ついてです!
結論から言うと、生命保険料控除は
「1年間に払った保険料に応じて、税金を
計算する元のお給料(課税所得)を小さく
して、納める税金を安くしてくれるご褒美
制度」なんです!🎁
🔍 「控除(こうじょ)」って
どういう意味?
「控除」という言葉、少し難しく聞こえます
よね。
簡単に言うと「税金の計算から差し引いて
(見逃して)あげる金額」のことです!
お給料全体に税金をかけるのではなく、
「保険に入って自分や家族に備えている
から、その分はお給料のカウントから引いて
あげるね」と国が税金をまけてくれる仕組み
なんですね。
💡 試験に出る!生命保険料控除の
「3つの枠」
生命保険料控除には、保険の種類によって
3つの箱(枠)が用意されています!
それぞれ枠ごとに「所得税:最高4万円」
「住民税:最高2.8万円」まで控除される
ルールになっています。
つまり、3つの箱をフル活用すると、所得税の控除額は合計で「最大12万円」にもなる
んですよ!✨
🖼️ 本日の解説図解カード

🎁 🌟 【本日の厳選Ameba Pick枠】
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〇✕クイズ形式だから、家事のスキマ時間に
サクサク実力がつきます🌸
💎 愛理の「ここが1級への種まき!」
1級の実務やコンサルティングの現場では、「旧制度(2011年以前の契約)」と
「新制度(2012年以降の契約)」が
混ざった複雑な控除額の計算を行います!
旧制度では「一般」と「個人年金」の2枠
(各最高5万円・合計最高10万円)
でしたが、新制度から「介護医療」が追加
されて3枠(各最高4万円・合計最高
12万円)に変わりました。
3級では「3つの枠があること」「新制度の
所得税上限は各4万円・合計12万円」という
基本を覚えればバッチリです!
しかし1級FPのプロの世界では、相談者さま
が新旧両方の保険に入っている場合、「どの
組み合わせで申告すれば一番控除額(=節税額)が大きくなるか」を1円単位で精密に
シミュレーションしてご提案します。
税金の負担を減らしてご家庭の手取りを
最大化できるのが、1級FPの頼もしい実務の
世界なんですよ!
🧐 考えてみよう!クイズ
【問題】
現在のルール(新制度)において、所得税の
生命保険料控除は「3つの枠」合計で最大
いくらまで控除を受けることができる
でしょうか?
① 10万円
② 12万円
・
・
・
正解は…一番下を見てね!👇
RUN🏃♀️ 今日からできるアクションプラン
「秋ごろに届く『生命保険料控除証明書』の
ハガキを保管する専用のクリアファイルを
用意してみよう!」
年末調整の直前になって「ハガキどこ
行った!?」と焦らない準備をしておく
ことが、スムーズな節税への第一歩ですよ🌸
📅 次回の予告
L15:火災保険の選び方|賃貸も持ち家も
必須な理由と安くするコツ
🌸 過去のレッスンを読みたい方へ 🌸
この画面の一番下にある一覧を押して
「テーマ:マネー修行」というボタンを
ポチッと押すと、これまでのレッスンが
順番にまとめて読めますよ!ぜひ覗いて
みてくださいね。✨
本日もありがとうございました。
あなたの挑戦を応援しています!
\愛理からのお願い❤️/
「生命保険料控除の仕組み、スッキリ理解
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エネルギーになります!
【クイズの正解】
答え:② 12万円
現在の新制度では、「一般」「介護医療」
「個人年金」の3つの枠(各上限4万円)を
合わせて、所得税で最大12万円まで控除を
受けることができます!(旧制度のみの
場合は合計10万円でした)
ひっかけになりやすい数字の違いをしっかり
見抜けたみなさんは素晴らしいです!
お見事!大拍手!パチパチパチ!👏✨
