​🌸 愛理のFP1級合格への大冒険!

Lesson 24 🌸


​前回のレッスンでは、お守りの期間を

決める「一生モノのマイホーム型

(終身保険)」と、

​「今だけ借りるレンタル型

(定期保険)」のお話をしました。

​2つを賢く組み合わせることで、

​毎月の固定費をギリギリまで安く

抑えられる魔法、お家の保険で

イメージできたでしょうか?


​さて、お守りのステージ(リスク管理)は

​今回でさらに賢く進化します!

​レンタル型(定期保険)のなかでも、

​いまどきの主婦の味方として大人気な、

​「収入保障(しゅうにゅうほしょう)保険」

​についてお話ししますよ。


​「万が一のとき、1,000万円とか

3,000万円とか、一気にお金をもらった

ほうが安心じゃないの?」という疑問、

実はものすごく多いんです。


​結論から言うと、このお守りは

​一気にドカンともらうのではなく、

「毎月お給料のように仕送りで届く」

​という、ママのお財布に一番優しい

秘密があるんです!


​今日も主婦目線・元保育士目線で

​優しく解説していきますね!🚀


​🔍 収入保障保険は

「毎月届く、安心の

仕送り仕掛け」


​言葉は難しそうですが、仕組みはとっても

​合理的で優しいんです!

​これまでの四角いレンタル型

(定期保険)は、いつ万が一のことが

起きても、「一律で3,000万円ドカン!」と

もらえる仕組みでした。


​それに対して、今日登場する

「収入保障保険」は、​万が一のことが

あったときから、あらかじめ決めた満期

(60歳など)まで、【毎月10万円、

15万円という風に、お給料のように

ずっと届く】というお守りなんです。

これ、ママにとってはものすごく

​イメージしやすいですよね。

​大金を一度にもらっても、

「これをどうやって

​何十年も切り崩していけばいいの…?」と

​不安になってしまいますが、毎月

決まった額がお財布に入ってくるなら、

生活費のやりくりがとっても

使いやすくなります。

​しかも、このお守りには

「時間が経つにつれて、お値段

(保険料)が安くなる」

​という最大のメリットがあるんです!



​📉 年々お守りのサイズが小さくなる?

三角形のヒミツ


​2026年現在は、無駄な固定費を

​とことん削りたい時代ですよね。

​なぜこのお守りは、他よりもお値段が

安いのでしょうか?

それは、お守りの形が四角ではなく

​「右肩下がりの三角形」をしている

からです!


​💡 元保育士・愛理のすっきり解説

​例えば、子どもが生まれたばかりの時は、

これから大人になるまで、あと20年分の

生活費や教育費が必要だから、大きな

お守りが必要です。

​でも、10年経って子どもが大きくなったら、

必要な残りのお金は「あと10年分」に

減っていますよね。

​最後の年は、あと1年分だけで大丈夫です。

​つまり、お守りの必要なボリュームは、

『年々、どんどん減っていって

いいはず』なんです!


​普通の四角いレンタル型は、最後の年まで

ずっと同じ大きなサイズ

(3,000万円など)をキープするから、

その分お値段が高くなります。

​ですが、収入保障保険は、必要な分だけ

年々サイズが小さくなっていく

「三角形」だから、

「無駄な保障が一切なくて、毎月の

支払いがめちゃくちゃ安い」

​という、お財布の救世主のような

仕組みなんですよ。


​💎 愛理の「ここが1級への種まき!」

​3級の知識から、未来の1級合格へ

​種まきをするコーナーです。🌾


​1級の試験(学科・実技)を突破する

ために、収入保障保険の「受け取り方の

選択肢」について脳内にインプット

しておきましょう!


​基本的には毎月お給料のように受け取る

お守りですが、実は、お客様の

「お家の事情」に合わせて、別の

受け取り方も選べるんです。


​💡 1級の超・重要ポイント

毎月の仕送りではなく、途中で

『残りの分を、一括(まとまったお金)で

全部ください!』​と、予定を変更して

受け取ることができます。これを

「現価(げんか)での一括受取」と

言います。

​ただし!一括でもらうときは、

保険会社さんがこれから毎月配るはず

だった利息分をギュッと差し引くため、

毎月コツコツもらう合計額よりも、

総額が少なくなってしまいます。

​1級の実務相談では、「お家を一括で

購入したいから、総額が減ってでも

今ここで一括受取にするのがいいのか?」

​それとも「生活費として毎月もらい

続けたほうが得なのか?」を、

​お客様の税金の計算(雑所得か

一時所得か)まで含めて

​ロジカルに計算し、ベストな提案をする

スキルが求められます。

​ここがバシッとアドバイスできたら、

本物のプロですよね!


​🧐 考えてみよう!クイズ

​今日学んだ内容を、楽しいクイズで

​復習してみましょう!


​【問題】

万が一のとき、一度に大金をもらう

のではなく、毎月決まった額が

お給料のように届き、年々必要な保障の

ボリュームが減っていく合理的な

保険の名前は何でしょうか?


                   ​① 終身(しゅうしん)保険

   ② 収入保障(しゅうにゅうほしょう)保険

                                    ・

                                    ・

                                    ・

正解は…一番下を見てね!👇


​RUN🏃‍♀️ 今日からできるアクションプラン


​今夜、もしパパの保険に「死亡保障

(万が一のときのお守り)」が

ついていたら、こう話しかけて

みてください。

「パパのもしものお守りって、

ドカンと一気にもらうタイプ?それとも

毎月届くタイプ?」

​これだけで大満点!

​「我が家のもしもに必要な生活費って、

毎月いくらだろう?」と

​パパと一緒に考える、最高のキッカケに

してみてくださいね。


​🎁 今日のPick

 

​漢字ばかりで混乱しそうな保険の仕組みも、

​この相棒テキストなら可愛いイラストと

​マンガで、サクッと脳内にインプット

できちゃいます!読むだけで

​「あ、そういうことか!」とパズルが

​ハマる感覚、ぜひ一緒に体験しましょう!

​🌸 過去のレッスンを読みたい方へ 🌸

​この画面の一番下にある一覧を押して

「テーマ:マネー修行」というボタンを

ポチッと押すと、これまでのレッスンが

順番にまとめて読めますよ!ぜひ

覗いてみてくださいね。✨


​📅 次回の予告

​L25:【FP3級】学資保険の選び方|

子どもの「未来の教育費」を100%

確実に貯めるコツを元保育士が解説🎒✏️


​次回は、ママたちが一番気になっている、

​子どものための特別な貯金箱、

​「学資(がくし)保険」について

お届けします。元保育士の私が、

現場の目線も交えながら、

​「本当に学資保険って必要なの?」という

​ぶっちゃけた疑問をすっきり解説します。

​一歩ずつ、賢く可愛いママを目指して

​一緒に進んでいきましょうね!

​\愛理からのお願い❤️/

​「年々お守りが小さくなる三角形の

仕組み、納得!無駄がなくて素敵!」と

思ったら、ぜひ「いいね」をポチッと

お願いします!

​励みになります!


​【クイズの正解】

​答え:② 収入保障

(しゅうにゅうほしょう)保険

​毎月の収入を代わりに保障してくれる

ので「収入保障保険」でした!

​無駄のない三角形の形、ばっちり脳内に

インプットできて大正解です!

​大拍手!パチパチパチ!👏✨