ウェブサイトを構築するにあたって、変更指示が出たりしますね。
「ちょっと変だと思ってコピー変えました」
OK。
「ちょっと変だと思って、それぞれに見出しを追加して、テキストのバランスを整えました」
ギャース。
それがウェブサイトのコーディング。
構造が変わるんですよ、見出しが追加されると。
これ、グラフィックデザインなら何の問題もないんですよ。
はいはいー、と文字を適切なサイズでレイアウトするんですが。
ウェブデザインだとタグの入れ方が変わってきます。
すごいヒトは軽く対処しますが、ぼくはいつも発展途上ですので、違う意味ですごく考えます。
HTMLというのは文書の構造を示すカタチであるべし、ということになってまして。セマンティックとかいうんですけれどもね。
困ったことにそれをトコトン重視するのがクーグル先生だったりします。見逃してくれたらいいのに。
ですから考えてたパートに見出しが増えたとしたら、articleタグでくくり直したらいいかとか、sectionタグを入れ直すかとかを再検討する場合があります。
今回のケースでは要再検討課題になってしまったので1日追加でお時間をいただきました。
とどのつまり、グーグル先生次第ってところもあって悩ましいんですが、文脈をしっかり読んでるっぽいので甘くみるとダメなのがグーグル先生の所以たるところです。
わりと細かいとこ見てたりするんよね。
テキトーにごまかすとバレてしまい、検索ランクが下がったら怒られるのがウェブ屋さん、手は抜けません。
articleタグの中にsectionタグをいくつか入れて対応しました。
ところでいつも悩むんですが、pタグって、段落でないとダメなんですかね?