3/12レキソタンで血圧下る3/11地震で血圧上る3/10高山君夢に登場 | aircupのブログ

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3月12日 レキソタンで血圧下がる
 寝る前レキソタン1/6錠×(睡眠),マイスリー5:30分後1/6×,5時間半後1/4×,
睡眠40%
昨日の地震による緊張が尾を引いていて今日も最低血圧が高いので、午後レキソタンを飲む
血圧は夜になって下がった。レキソタン様・様!
釜石は電話通じず、おばさんとは連絡できない
 
3月11日 地震で血圧上がる
 昨夜のマイスリー5:寝る前1/3錠○(睡眠),2時間後○,?時間半後△,6時間後△,
睡眠60%
ホームセンターの駐車場で大地震
地面が大きく長い時間揺れる
向かいのマンションがガタガタ音を出していて、倒壊するんじゃないかと心配になる
地震は怖くないが、パニック発作になりそうで不安になりなる
レキソタンを1/4錠舌下に入れる
発作にはならなかったのは、回復してきているからだろう
家に帰っても頻繁に余震が来る
三陸には親戚が多いので電話するが全然通じない
地震の緊張で血圧高めで脈もいつもより速め
寝る前の最低血圧が高いのでレキソタンを飲む
 
3月10日
 昨夜のマイスリー5:寝る前1/3錠○(睡眠),2時間後○,4時間半後○,6時間後1/6○,
睡眠72%
昨夜は良く眠れたのだが、午前中眠気が残り、少しフラフラするような気もする
夢に大学生時代の高山君が出てきた
現実の彼は、今は専務理事という役職についていることは風のうわさに聞いていた
夢の中で私は市民会館のようなホールの中の赤い椅子に座っている
道を歩いていたらホールの前に○○大会という看板が出ていて、高山君も参加するのだ
大会の開始までは時間があるらしく座席はガラガラに空いていた
複数ある入り口から入ってくる人を眺めていると高山君が入ってきた
彼は私をすぐに見つけて、ニタニタしながら近寄ってきた
彼が「やぁ~××君久しぶりだねぇ」と懐かしそうに声をかけてきて、私も立ち上がりながら「久しぶりだね」と返した
夢がここまでで終ったか、以後は覚えていない
大学を卒業して何十年か経っているのに、夢の中の高山君は大学生時代のままで年取っていなかった
専務理事ならスーツだろうが、服装も大学時代のアノラック姿だった
何より、驚くくらい顔が鮮明に再現されていた
起きた後高山君のことをいろいろ考えていると、僕らに周辺にいた山岡という後輩のことが思い出された
<高山君のエピソード>
その1
僕は貧乏学生だったが高山君は僕よりずっと貧乏だったと思う
ある日、彼が申し訳なさそうに「来月返すから5百円貸してくれ」と言ってきた
金欠で困っているらしいので5百円を貸した
ところがなかな返してくれない、自分から「返してくれ」とは言えず、いつ返してくれるかしばらく気をもんでいた
彼が忘れていないか心配で何度か、こそっと「5百円は?」と聞いてみたら、忘れてはいないが、金が無いらしい
僕は黙って待つことにした
その後、しばらくして5百円はちゃんと帰ってきた
そのときから僕は、お金で困っている人に金を貸すときは、戻らなくてもいいと思うことにした
そう思うと自分が楽で、人間が大きくなったような気分もにもなれる
その2
高山君が1週間ほど顔を見せなくなった、彼は学部が違ったので授業に出ているかは分らなかった
僕ともう一人友達が様子を見に行くことになった
僕らは、彼が間借りしている部屋の前まで行って、「高山。いるかぁ~」と声をかけたが返事が無いので、引き戸を
少し開けて中の様子を覗いた
万年床の上の布団がもり上がっていたので、彼は寝ているんだと思い「高山。寝てるのかぁ」と声をかけたが布団は
ピクリともしない
僕らは部屋に入った。布団からは顔も何も出ていないので、見た目布団の中身は分らない
なんだか様子が変だ。一瞬不安がよぎった
僕らは恐る恐る布団をめくった
彼は餓死してはいなかった
高山君は、布団の下で彼女と抱き合って息をひそめていた
僕らが引き上げることを期待して居留守を使っていたのだろう
僕と友人は、顔を見せないので様子を見に来てやったとか何とか言ってお茶を濁して早々と引き上げた