今お使いのエアコンの調子が悪かったり、古い機器なので電気代がかかって困っているなどの理由で、まだ動いてはいても、入れ替えを検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最新の省エネタイプの機種では古い機器とのお取り換えで、電気料金を大幅に削減することができます。平均60%は減ると言われていますので、基本料金は別で、年間10万円掛かっていた電気料金が6万円も削減できます。(10年前の定速機仕様のものと、現行の省エネインバーター搭載の機器との比較です)
業務用エアコンの場合修理費用もかかりますので、故障が頻繁に発生してその度に出費をするよりは、早めに入替えをしてランニングコストを抑えるという選択を考えてもよいと思います。
入替えを検討する際、気になるポイントとして下記があげられます。
・ビルのテナントの機械なので配管工事はできるのだろうか?コストがかかるのでは?
・工期はどのくらいかかるのだろう。業務への影響が心配。
まず、テナント内での配管工事ですが、今お使いのエアコンの配管や電気配線をそのまま流用することで工期は短くなりますし、コストも小さく抑えることができます。新しい配管に取替える作業は足場が必要になるなど、大がかりな工事になり、その分コストがかかります。