最近のエアコンは、「超省エネ」と「標準省エネ」というものがあります。
この2つはどう違うのかというと、単純に超省エネタイプとは、「グリーン購入法基準値」よりAPF値が高い「2015年省エネルギー法基準値」をクリアしている機種のことだそうです。
また、同馬力で同形状の標準省エネ機種と比較すると、消費電力は低減となっていますが、低温時の暖房能力も高く、さらに天井カセット埋込形室内機などに省エネ機能が付加されています。
それに対して、標準省エネタイプとは、各メーカーが「グリーン購入法基準値」をクリアしている機種のことをいいます。
そして、同馬力、同形状の超省エネ機種と比較すると、本体の金額設定は安価となっています。
さらに機種によっては、超省エネの室外機よりも省エネの室外機のほうが、コンパクトとなっているものもあります。
本体価格で選ぶなら省エネタイプ、電気代を安くしたいのであれば超省エネタイプということになります。
