いつも出先で会うおじいちゃんが
今日は息子さんとご一緒でした。
先日、玄関先の郵便受けに新聞を取りに行く際に
転んでしまい、頭を切って大怪我をしたところだったので、息子さんが心配して付き添っていらっしゃるのかと思ったら、足が悪く体を支えるのが限界で、日常生活が厳しくなってしまい、これから病院に入るとの事。
おじいちゃんが
「当分会えなくなるから」
って言うので
「また元気になって会おうね!」って声をかけさせて貰いました。
すると
「必ずまた元気になって戻ってくるからね。」
と笑顔で手を振ってくれました。
息子さんに
「いつも元気に世話をしてくれる若者がいるんだよ。と聞いてました。親父は明日から病院に入ってしまいます。大変お世話になりました。」と。
お世話だなんてとんでもない。
とても興味深い方で、自分もお会いするのが楽しみでした。勿論、いつもが楽しい訳ではないですが、チカラを貰えてました。
見ず知らずの方なだけに連絡先も知りません。
ただ出逢えた事を嬉しく思いました。
性善説と性悪説があるとするならば、自分は性善説を信じているかも知れません。
ご挨拶を済ませた後に、堪らなく込み上げる想いがありました。
何気ない瞬間にも心は在って
それに気付かずに生きてしまう事の勿体無さを感じました。
とは言え、それがなんなんだ?と言う人もいらっしゃるかも知れませんが、「温もり」と言うのは、実際に触れてなくても感じれるモノなんだと言う事を誰もが感じれる、感じていれる世の中であって欲しいなぁと思います。
関口さん
また会いましょう‼︎
Revol.
