何が起こるか分からない。

当たり前が一番大切で、
そんな瞬間が続いている事が奇跡なのかもしれない。

信じられない事件、信じられない事故

それがいつ自分の身に。

また、愛しい人の身に。

分からないから

それを理由に

日々を大切に過ごすのも

なんか違う気がするんだけど

何気ない時間でさえ

愛しく思い

大切にしていく事が

素敵なんじゃないかと思うんだけど

それが中々出来ない


やはり、奇跡なのかもしれない


ギターを弾いて、音を奏でる。

歌よりももっと誰かの為に奏でる気持ちが強く

歳を重ねた今だからこそ、意味を感じていれるのかもしれない

未だに向上心が溢れているし

知識に対しても貪欲だ

歌を忘れた訳ではない

きっと最後は歌に帰るような気がしている

その為の修行みたいなものなのかもしれない

特に何かを伝えたくて、今、書いている訳ではなく

徒然なるままに

意味なんかなくていい

心の赴くままに

そして、こんな拙く、支離滅裂な羅列を

楽しく思えたり

愛しく思って貰えたり

大切に感じてくれたり

したら


それはそれで

自分の存在を感じてくれて


嬉しかったりもする


久しぶりに新しい曲を書いた


これは僕にとって偉大なる一歩なんだ


ツ。