既存曲のアレンジがなんとなくまとまってきて
次は新曲のアレンジ。
というより、ほぼトラックメイキング。
作詞作曲でいうならば、小生の作品は作詞の方が世に出ているけど、自分が情熱を持っているのは、トラックメイキングだったりする。作曲ではなく。
多分、そこに気持ちがこもってしまっているんだと思う。
音色ってやつ。
言葉にも音階にも感動の糸口はある。
と、同様に、いや、それ以上のとんでもない世界が音色にはある。
そこに恋い焦がれているのだろう。
そして、今、そこにこだわって音楽、音源を作っている。
辿り着く先はインストルメンタルになってしまうかもしれない。
歌を歌い続け、曲を書き続けてきた僕が目指しているモノはそこにあるのかも知れない。
空気の中に暗号を解き放つと言う事はそう言う事なのかもしれない。
青春フォーエヴァー。の1曲目にインストルメンタルを入れたのは、そこに全てがあったのかもしれないな。と今、この瞬間は思っている。
全てが音になり、色を付けて行く。
そんな音楽を聴かせたい。
そう思っている。
言葉と音階は入り口、いや、ホントは音色、音が入り口なのかもしれない。
娯楽ではない趣向品。
矛盾しているようなこの表現がロックバンドの奏でる音楽なのかもしれないね。
ツ。