どのように綴るべきなのか?も一々考えてしまいます。
まぁ、書き出す前に考える事は重要です。
勿論、書き出す事が前提です。
考えた結果、書かなかったら、考える前に書け!です。。
半ば、強引です。
don't think!write!!
ってところでしょうか。。。w
自分のバンド以外にも、時間が許される限りではありますが、他のアーティストの現場にも顔を出したり、話を聞いたりしてみてます。。
彼らにとって、僕との時間が有効なのか?は定かではありません。。
何らかの結果に繋がった時に、評価されるか、されないのか?な微妙な感じです。
されど、想いを持って努めてます。
真剣に。
とある学生ベーシストとスタジオで一緒になり、全力でバンドで奏でる為の基礎を伝えさせてもらいました。
その彼は様々な面で長けている方で、瞬時に理解し、音に変えて行かれていらっしゃいました。
彼がどう考えたか?どう感じたか?は分かりませんが、その音やバンドのアンサンブルの変化に口角が上がってしまいました。
この上ない瞬間です。
ベーシストのノリが、バンド全体に伝わり、混じり、溶けて、一つになって、音が澄んでいきます。この状況はバンドの技術や歴は関係なく、どんなバンドでも起こります。この感覚の中で演奏する事が当たり前の方々がプロフェッショナルな方々なんだと思います。
なぜなら、そこには伝わるモノが無限に放たれていて、気持ちが拐われて、引き寄せられていくからだと僕は考えています。
昨今のバンドシーンにはこういった事をちゃんと考えているバンドはそう多くなく、澄んでない音が当たり前になってしまっている風潮も否めない様に思います。だから、特定の趣向の方々にだけ好まれて、大多数の方に遠ざけられてしまっているのかもしれません。
本来バンドは、求心力の塊のようなものであったかと思うのですが。。
冒頭に自ら書いてます。
don't think!play!です!
でもまあ、複雑に絡まった社会です。
ロックバンドも考えないで奏でる時代ではないのかもしれません。
考え過ぎてしまうのは良くないですが、
どうせ、奏でるんだから。。
自分らしい音をしっかり鳴らして行こう!
一音も無駄な音なんか鳴らさないようにさ!
ツ