人の目を見たり、顔を見ると

気を配ってしまい

やりたいことに集中出来ないので

見ない様にします。

挨拶も出来なかったりします。

かなり不適合者です。

されど、望まれてる事ややらなきゃ行けない事の本質はそこにはなく、

音で。


それが出来てればある程度は許されます。これを許せないという人は一緒にロックは出来ません。


演奏後も、目を合わしたり、言葉を交わすと

自分の気持ちに蓋をしてしまい、周りの事を考えてしまいます。

だから、ライブ直後は必ず一旦一人になります。


先日スタジオに向かう車で、それを思い出して、音を出すまではなるべく会話もせず、目も合わさずに、音を出してみました。

演奏も驚くほど集中出来たし、色んな事を冷静に分析出来ました。

その後、話しながらの音作りにおいても集中しながら出来て。

自分は周りの事を気にし過ぎては行けないなぁと再確認しました。

振り返ると、12月に歌った時も最初の数曲は目を瞑って音にだけ意識を持って行ってたなぁと。

先日のアコもまるで部屋で歌ってるようだったなぁと。

ハートがドライブすれば自然と笑顔になる。

自然に音と生きるには、無理はしてはダメだなぁと再確認した。

ちゃんとしなきゃ行けない事もあるけど、ちゃんとしてなくてもいい事もあるよね。。


そんな僕と共に音を鳴らすメンバーに感謝もする。


でも、やっぱり、きっと音で還す事を望んでくれているはずだから、しっちゃかめっちゃかだけど、メンバーには迷惑をかけながらも、鳴らして生きたいと願うばかりです。

皆さんにも最高を届ける為にね。

ツ。