244.

 

shibuya La.mama

 

Dear my love

NINA

caffeteria

ダメ男のバラッド

会いたくて。

小さな抵抗

Everything gonna be all akay!?

very nice day

 

で。

 

Drs.ユーシ

Gt.ヒロタカ

 

と3人で。

 

Ba.マサ氏はスタッフ気味に同行してくれて。

 

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ステージに立ってる人間だけで成り立ってる訳ではないので。



244.は・・・。

 

 

昼間の地元のスタジオで行われたスタジオには侘寂のサキヲも来てました。



スタジオ後に意見を聞いたら、「普通に聞いてたわ。」と。w





 

今回のリスト。。

 

以前はソロはラブソング。

バンドはプロテストソング。

ってのが軸だったんだけど。

 

色んな事があって、気付いてたら、ゴチャゴチャになってたなあと。

 

アコギで歌うmy willやmy little enemyも好きだけど。

 

ac1として歌う時にしよう。

 

そう思うんだ。

 

今回の244.は恋愛をモチーフにした楽曲を。

 

誰かを求めてる、何かを求めている独りの時間。

 

向き合いながらも探して、まるでもがいてるような錯覚の中で。

 

むさぼる。それは他の為でなく己の赴くままに。

 

存在意義が見えなくなるとか。。

 

健やかでココロが豊かな人にはきっと必要の無い。

 

ココロの真ん中に穴ぼこがある人に。

 

ロックなナンバーで埋め尽くしてしまおう。

 

だから、流行のHAPPYなウキウキな恋愛ソングとかライトな切ないソングとは僕の作品は、ちょっとズレてると思います。

 

頭の中の妄想はとんでもない所まで。

 

どうせHAPPYならばファンタジーな世界へ。

 

想像、空想。。

 

ロックは非現実の世界と現実のクロスオーバーなんじゃなかろうか。。。

 

ただ会いたいとか器用に恋愛出来る人のココロの歌は僕には歌えない。

 

それはきっと僕がそう云う人間なんだからだと思う。

 

シンプルに伝える事よりも、気付いたらドッシリ伝わって欲しいから。

 

そして、胸を張って立派に居れる訳ではないから、虚を抱いて生きているから。

 

そんな負に飲み込まれない様に。負に染められない様に。

 

必死に考えて、踏ん張っていないと、自分の存在意義の必要性ばかり求めてしまうから。

 

せめて。

 

って。

 

そんな気持ちもロックなんじゃないだろうか。。

 

仮想現実。。

 

不器用。横暴。鈍感。

 

どっかそういう所があるんだろう。

 

関係は難しい。

 

ちょっとした事でちょっとした違う思考が生まれて、

 

それを話し合わずに、自分の中で膨らませて、結論を出そうとしてしまうと

 

それは、きっと別々のヴィジョンを見出だすのであろう。。

 

それでも、愛し合った現実に。

 

二人にしか分からない何かがある。

 

それは形や言葉にはできないんだけど、確かなもの。

 

それが分かっているのにすれ違って行く。

 

不器用だけが理由ではないんだろう。。

 

それでも、エールを送りたい。

 

ココロに穴ぼこを持つ君に。

 

考え方次第で世界はバラ色になる。って。

 

まだどっかで諦めてない君に。

 

諦めてしまっているならばエールは意味が無いんだろうけど。

 

そして、そんな日々がスペシャルでかけがえない日々なんだろうと。

 

 

 

 

 

 

 

こんなストーリーを頭で描きながら、歌って来ました。

 

 

曲を演奏するだけでなく、ストーリーを。

 

それが244.としてのSHOWでありライブなんじゃないかと。。

 

喜怒哀楽をぶちまけるaircode.とは違う。

 

その瞬間までの集大成を届けるaircode.とは違って

 

散らかった気持ちを繫いで、

 

あの時はあーだった、この時はこーだったとか

 

それを今はこう想う。って。。

 

これに気付かせてくれた人は実は沢山居て。

 

この数年感、見えてなかったものとか

 

色々と気付いた。

 

この身をロックに捧げる事。

 

ロックへの恩返し。

 

音楽へのリスペクト。

 

僕に出来る事を僕にしか出来無い事を。

 

僕じゃなくても出来る事を。

 

 

世界はきっと愛で満たされてます。

 

それをちゃんと伝えに。

 

 

思いっ切り、ふざけれるのも愛があるからです。

 

思いっ切り、ぶちまけられるのも。

 

思いっきり生きれるのも。

 

謙虚に。

 

しっかりと思いっ切り。

 

 

対バンのIgaugeと都乃さん。歌って色々ありますね。

彼ら、彼女の歌を聴きながら、プロデュース目線が湧き出ました。

素敵な歌です。もっと広がって行って欲しいなあと想いました。

 

 

僕も頑張ろう。

 

さあ来月は。。

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つ。