はーい!
aircode-six-ギターのコータです!

今日は兄様のブログを乗っ取って、6でギターを弾くに至った経緯でも振り返ろうかな。

まず兄様達と縁を結んでくれた大恩人をあげると、侘寂で大活躍中のボーカリスト、詩織サキヲ嬢なんです。
当時、嬢は美女2人組みのユニットを組んでいて僕はそのユニットの編曲とギターでサポートをさせて貰っていたんです。
嬢は元々兄様達とは知り合いで、その縁で兄様主催のイベントにお呼ばれしたんです。
で、僕もサポートとして出演させて貰ったわけ。
川崎の某ライブハウスでした。
なんか結構緊張してたし硬い演奏しちゃったけどw、この時の経験がなければ兄様達とは知り合わなかったわけですから、縁を結んでくれた嬢には大感謝ですね(^^)

んで、そのイベントのトリはもちろんaircode!
あの時の衝撃は忘れられないなー…
最初からは観れなかったんだけど、一目見た瞬間の全体の華。
強烈なリズムを叩き出すユーシ兄、今まで聴いたことないくらい素晴らしいサウンドのヒロ兄、ステージを縦横無尽に動きながらメッセージを届けるツヨシ兄。
(まだベースがケンタロウさんだったんだけど、これまたカッコよかったなー…)
まさにロックスター。
今もあの時のツヨシ兄が着てたTシャツの柄まで思い出せるw
イベント終了後、興奮と緊張の入り混じったままツヨシ兄に挨拶しに行ったら、演奏や今後の活動について丁寧にアドバイスをくれて、さらに虜。
今でも常々思うけど、ツヨシ兄には人を取り込む求心力がハンパなく備わってるんだよね。
その後、ソロライブにギターとして参加させて貰ったりしてさらにその凄さを体感していくんだけど…

そんな出会いからちょっと間が空いてから、ツヨシ兄の楽曲制作のアレンジ等のお手伝いをさせて貰うようになってから、ある日ライブに出てみないかとお話を頂いたんです。
そのライブイベントは僕のオリジナル曲を僕の集めたメンバーで演奏させて貰うって感じでした。
とは言え、友人知人の少ない僕。
ここでもツヨシ兄のお力をお借りして、ボーカルにFINEDOGの優希さん、ベースにaircodeのフッキー兄に手伝って貰ってなんとかライブを終えたわけです。
この時はリハから本番からフッキー兄には本当お世話になりましたね。
当日ロックバンドとしてのステージ経験が少なかった僕。
フッキー兄は優しく導いてくれました。

演奏後もちろん反省点は色々出てきますよね。
自分の演奏やサウンドについて。
そんな時に親身に相談に乗ってくれたのがヒロ兄なわけです。
ヒロ兄のサウンドやステージ上での華は僕にとっては今でも、いつまでも憧れなわけで、今本当こうして間近で薫陶を受ける事が出来て幸せです。

実は僕は楽器の中でもドラムが好きなのですがw、兄様達のライブを観に行った日、いつものようにユーシ兄のドラムにうっとりしながら『こんなドラムの上で弾けたらどんな世界が観れるんだろう…』なんて思ってたらライブ終了後ユーシ兄から、

『コータ君、この後ちょっと話があるから。』

と。
なんだろうと緊張していると、ざっくりとaircode6-six-の構想を打ち明けられて、一緒にやってみようと。
あまりの嬉しさにこの日は終電逃して家まで2時間くらい歩く事になったけど、小躍りして帰りましたよ。w

そうしてキーボード、アヤコ氏と共にaircode6-six-として活動するわけですけど、色々大変な事もありました…
ですが今、最高最大にいい音楽を提供出来る自信に溢れてます。
リハを重ねるたびに気持ちが一つにまとまって来るし、aircode6-six-として演奏する意義、つまりは観て聴いてくれる方に何を届けたいかがよく理解出来た上で演奏出来てます。

9/20は絶対に絶対に僕らの熱い気持ちと一つになりましょう。
9/20にしか感じられない時空が絶対にあるので、一緒に体感して欲しいな(^^)

松本コータ