
ac3の全スケジュールが終わりましたm(__)m
挑戦でした。
挑む事。
一般的な完成度はきっとない。
それは『強い想い』でしかないから。
精度は分かんない。
でも、一体感は半端なく出せたんじゃないかな?
あの感じはそう簡単には出せないだろうし、
あれを誰もが求めてるとも思えない。
ニーズにも応えれてはいないだろう。
ただ気持ちだけで奏でていたあの頃の僕らを好きな人には至極の時になったんじゃないかな?
ケンタローも見に来てくれた。
最初の2曲は普通の気持ちじゃ見れなかったって言ってた。w
フキもサポートしてくれた。
元々はフキが病欠したスタジオでのセッションがきっかけだったなぁ。
僕が携わるバンドって全パートをある程度の感じまで僕が作るんです。
作らせて貰ってるってのが正しいかな。
ユーシくんもヒロも、フキも自分でフレーズとか考えれるし、考えた方が楽しいだろうけど、僕と作る時は僕に委ねてくれるんです。
僕が創る曲は譜面には書けない事だらけなんです。
だって、僕が譜面は読めないし、書けないから。
あっ、勿論譜面での演奏も予習時間をちゃんと取れば出来ますよ。←一応。w
気持ちがパンパンに詰まった1音を繋いでこその楽曲を創りたいんだよね。
だから、スタジオでもニュアンスや表現。
要するに音に表情がないとダメなんです。
それで、ベースって、そこがめちゃくちゃ難しいんです。
すーんげぇ~、気持ち良いサウンドを求めてるんだよね。
だから、メチャ伝えまくるんです。
でも、中々伝わらないんだよね。
それで、ベースをスタジオで弾いてみたら、
どーしようもなく下手くそなんだけど、強烈な音がなったの。
別物だった。
百戦錬磨のユーシくんと素人ベースの僕。
それがベーシックでギターを弾くヒロ。
二人には大迷惑な話。
それでも挑戦したかったんだよね。
フキにも僕の中でなってるベースも知って貰いたかったし。
This is TSU:グルーヴ。って。w
生意気でスンマセンm(__)m
結果、どうだったか分かりませんが、
最後に沢山の方々に見て貰えて良かったです。
知り合いや後輩はかなりの数で見に来てくれませんでしたが、僕がやりたい音は出せたかなぁ。と自負してます。
それと同時にセンターで歌う僕や楽器を弾かずに弾けて歌う僕をみたいと思う人達が居るのも良く分かりました。
だからこそ、今年は期間を定めて色んな形でacを届けます。
次はaircode6です。
コータのギターとアヤコのピアノ。
それにフキのベースが加わります。
フキも侘寂の流れでサポート現場が増えてます。
川上シゲ(カルメンマキ&OZ)のソロでベース弾いたり。
The letterでも。
lunakateも弾くみたいです。
活躍してますね。
そんな6人で奏でる2016のエーロクは
まだメンバーには話してませんし、集まってもいないのですが。。(もうミーティングはやめようと思ってます。何故なら、基本的に僕しか意見を言わないからです。wそんなに僕って威圧的なんかなぁ。。w)
エーロクはadultに行こう!と思ってます!
聞きやすく、熱さよりも、楽しさを。
サポートで叩くユーシくんのプレイを聴くと
驚く位に熱さがないんです。これって凄い!
気持ちばかり先行の僕にはないもの。
激しさばかりじゃなく、『調度よい!』
そんな音を作り上げて、自然にジワジワ来るサウンドにしたいと考えてます!
ナチュラルに感動する。
そんな世界観を作り上げたいと考えてます。
そんなaircode6のライブは
5/12新横浜Bells
5/25渋谷La.mama
の2本です!
たった2本なんで見逃さないでね( ̄□ ̄;)!!
ご予約はaircodeのホムペより!

ツ。