どうやったら皆がシアワセになるか。


ユーシがここ数年時折口にするsentence。


全ては皆のハッピーへ。

これがmwmの基本ポリシー。

それは今も変わらないけど、チーム内にはそのポリシーを持たない奴も現れた。

それでも、mwmフリークなお客さんはチームメイト全員がそのポリシーを持つと信じてくれていたり。


まあ今さらどーでもよいのかも知れない。


自分を含めた皆をハッピーにする為に。


それは我慢する事だと。

一人で頑張る事だと。


しかし、それは間違っていた。


なぜならば、頑張れば頑張るほど前に進める訳でなく、ぶら下がる奴らが増えてくばかりで、力を付ければ付けるほど、面倒をみなくてはならないことが増えてく。


すると、心に余裕がなくなってしまう。


また、ぶら下がりながらも評価を受け、支持されていく奴も増える。


更に自分が惨めに感じたりして。


最終的には何と闘ってるのかさえ、見失って。


音楽がもう分からない。


バンドがよく分からない。


そんな状態での活動が続いて、誰かの悩みばかり聴いて、誰も僕の悩みなど聴いてくれない。

なんてね。


でもわかった。


誰も僕の悩みなどに
興味などないのだ。


まあどうでもよい。


うまくいかないこと。

そんなことをなんでうまくいかないんだろ?とか。

どーしてこんな状況なの?って。


そんな事で悩むのはナンセンスだ。



またそーいうことでぐじぐじ言ってる奴に付き合ってると、前を向こうとしても足下を見ざるを得ない。


それじゃあやっぱり僕らしくないな。と。


誰かの為に自分を犠牲にするのではなく、誰かの為に全力でありたいのである。


ってな訳で。


散々考えて辿り着きました。


失敗を恐れません。


僕は僕らしく僕を表現します。




そして、バッチリなロックミュージックをやります!



まあ、こんな事書いても、既に僕に嫌気がさしてる人や期待などしてない方も多くいらっしゃるでしょうが、そんな人たちにも届く、力強い気持ち一杯のエゴなるロックをやろうと思います。


つまらないなら、楽しくすりゃいんだ。

ここがつまらないから、すぐ目をそらして他へ行くクソ野郎とは違うんだ。

僕にはここしかないから。


楽しむ。


んで、楽しんで。


楽しんでくれ!



ってな訳で、温故知新で。


デンプシーロールで決めるぜ!








ツ。