侘寂のLa.mamaでのLIVEが終わりました!

何とも言えない感じなんですが。。。。。
大人の都合でLIVEをやらなきゃ行けない事が多過ぎる!!!
音楽がちゃんとビジネスに直結していた頃ってのは関係者の意見も意味があったと思うんです。
でも、直結しづらいこの世の中で、何を昔みたいな事を言ってるんだ?って大人が多過ぎる気がします。
後は時代性。。
パソコンやスマホの普及による影響。
いや、影響じゃない。
今までの在り方とは違うと言う事。。
それへの理解。
いつだって結局挑戦だし、実験なんだ。
ひとつの商品を開発するとき、大切な事は何なのか?
自分の技術や知識、それが現代の商品開発するのにきちんと必要とされているのか?
その為に、日々どんな努力をしているのか?
言ってしまえば、それぞれがproducerな時代な訳ですから。。。。
必要な情報、技術と知識を。。。。。
自分に出来る事は何なのかを。。
ちゃんと考えて行かなければ、ただの自分の経験に基づくモノだけだと、
自己満足系になってしまいます。
どうチェンジして行くのか?
伝えるのは本当に難しいと痛感させられるライブでした。
スタジオでのゲネから大興奮なメンバー。
伝わりにくい事なんですが。。。今、侘寂は遂にバンドのグルーブが生まれて来ています。
このグルーブと言うのは、5人の関係が良い雰囲気とか、なんか仲良いんです。みたいな学生の遊びの感覚とは違います。圧倒的に。。
職人としての「粋」がそして、「息」が絡み合うんです。揃うのではないんです。シンクロではないんです。
5匹の竜が絡み合いながらも天を目指すイメージに近いかなあ。凄い速度で。。
でも、それはなかなか自分達の力だけでは伝えれない。。
ライブ当日のLa.mamaでのRH..
音を操作するPA(エンジニア)との侘寂サウンドへの理解がなかなか摺り合わせれない。。。
今年からはエンジニアもライブハウスの人にお願いしている分だけ、ココって凄く重要なんです。。
Voマイクも何本も変えて実験して辿り着いたマイクですが、エンジニアの理解が違えば、ひとつひとつの音の積み方次第で必要な音の成分は変わってしまいます。。
サウンド志向が強いバンドで、音数の多いバンドなんです。(ここも一般論に当てはめて、ただ音数を減らす事しかアイデアを出せないプロデューサーが多くて萎えますが。。。)
「分かりやすくしなければならないのは多くの人に聞いてもらう為と言うならば、それはただ迎合に過ぎない訳で、やりたい事の中ででしか判断が出来ないんじゃないかな??数の多いバンドをやってるんだよ。。理解してないなら作り手側に参加したつもりになってんじゃねえよ!」って良く売れっ子の音楽プロヂューサーの友達と話します。
粋な奴とやりたいですよね。
って話反れた。。。
RHは一応、何となくの地点に落ち着いて本番へ。。。
打ち合わせなどを挟んで、しかし、良いテンションで本番へ。。
衣装に着替えてステージへ。。気合い満点です。。
settingをスタッフに任せて、段取りまで打ち合わせしたのに。。。
ステージに付いたら、担当のスタッフはステージに居ない。
アンプの設定も変わってる。。
自分の演出も出来なければ、自分の音が違う。。。
エンジニアと散々話した結果、本番に僕の音が違う。。。
こんな事って「アリ」何でしょうか???
結構入念に拘って色々やってるんですが。。。
人のせいにしては行けないのですが。。。。
誰を信頼してやれば良いんでしょうか・・・。
終わった後もスタッフからは何もありません。。
いつも自分が失敗した時に謝りに来るだけでそれ以上の事はありません。
良かった時も悪かった時も何も言ってきません。。
酷い時は、RHには来ないで、本番だけスタッフする奴も居ます。。
あかんなあ。。って思いました。
それは彼らが「あかん。」って事ではなく、そんな中途半端な気持ちで侘寂のLIVEを支えれる訳が無いんです。。
それは侘寂だけじゃなく、LIVEはそんな簡単なものじゃないはずなんです。。
演奏から運営、制作までを一人で回してる訳で、どこか手伝って貰える所は誰かに手伝って貰おうと思い始めていたのですが。。。やっぱり、粋じゃない奴に任せて、自分の仕事が結局増えてしまうのならば、最初から一人でやった方が良いのかもしれませんね。。
それは、自分のタメでも、彼らの為でもなく。あの空間を最高にする為にです!!
と、そんな状況の中でも、なかなか良いグルーブが出せた演奏でした。。
自分等もかなりの満足だったのですが、終わった後の関係者の意見はバラバラ。。
悪い意見。。しかも、その意見がバラバラ。。。
まあ意見なんて基本揃わないものですから。。。。。
歌を聴きたい。っていう大義名分の詩織フリーク。
弾けるライブを期待するエモ至上主義者。。
色んな意見です。
でも、それで良いんじゃないでしょうか?
ただ、思うのは意見がお客さんと同じなんです。
お客さんに近い目線であってもお客さんではないんですから。。。
侘寂をどうしたいのか?侘寂がどうなって行こうとしてるのか?
そこは理解した上での意見じゃなきゃ無責任過ぎるでしょ??
そうやって、判断を他人に委ねて、きちんと示さないから、迷う奴が増えるし、人の意見を聞かない奴が増えるんじゃなかろうか。。。
って怒ってる訳でもないんだけど、、、。
あまりにもTPOというか。。。
無責任なんだよな。。。
僕はそういうの苦手。。
はっきり言うとヤダ。。。
ライブ後はそのまま収録へ。。
これはまだ実験段階の撮影、収録。。
新たな挑戦でもありますが。。
楽しんで貰えたらいいなあ。。。って思いながら。。
今、自分に出来る事をしっかりやってます。。
それはやっぱり知識ですね。そして、行動力。。
もっと世界を楽しませたい!!
終わった後、侘寂のメンバーとは話さずに解散でしたが。。。
悔しさを添えて飲むビールの味が久しぶりで、
まだまだ俺は行けるかも?って思うフッキーの助手席より。。
あ?関係者の皆さん!嫌いにならないでね!
僕は愛してるんで、皆さんを!
もっともっと僕が強くなってみなさんと笑える瞬間を増やして行きますので!
沢山思い、沢山考え、頑張ります!!

何はともあれコレ。
ツー

何とも言えない感じなんですが。。。。。
大人の都合でLIVEをやらなきゃ行けない事が多過ぎる!!!
音楽がちゃんとビジネスに直結していた頃ってのは関係者の意見も意味があったと思うんです。
でも、直結しづらいこの世の中で、何を昔みたいな事を言ってるんだ?って大人が多過ぎる気がします。
後は時代性。。
パソコンやスマホの普及による影響。
いや、影響じゃない。
今までの在り方とは違うと言う事。。
それへの理解。
いつだって結局挑戦だし、実験なんだ。
ひとつの商品を開発するとき、大切な事は何なのか?
自分の技術や知識、それが現代の商品開発するのにきちんと必要とされているのか?
その為に、日々どんな努力をしているのか?
言ってしまえば、それぞれがproducerな時代な訳ですから。。。。
必要な情報、技術と知識を。。。。。
自分に出来る事は何なのかを。。
ちゃんと考えて行かなければ、ただの自分の経験に基づくモノだけだと、
自己満足系になってしまいます。
どうチェンジして行くのか?
伝えるのは本当に難しいと痛感させられるライブでした。
スタジオでのゲネから大興奮なメンバー。
伝わりにくい事なんですが。。。今、侘寂は遂にバンドのグルーブが生まれて来ています。
このグルーブと言うのは、5人の関係が良い雰囲気とか、なんか仲良いんです。みたいな学生の遊びの感覚とは違います。圧倒的に。。
職人としての「粋」がそして、「息」が絡み合うんです。揃うのではないんです。シンクロではないんです。
5匹の竜が絡み合いながらも天を目指すイメージに近いかなあ。凄い速度で。。
でも、それはなかなか自分達の力だけでは伝えれない。。
ライブ当日のLa.mamaでのRH..
音を操作するPA(エンジニア)との侘寂サウンドへの理解がなかなか摺り合わせれない。。。
今年からはエンジニアもライブハウスの人にお願いしている分だけ、ココって凄く重要なんです。。
Voマイクも何本も変えて実験して辿り着いたマイクですが、エンジニアの理解が違えば、ひとつひとつの音の積み方次第で必要な音の成分は変わってしまいます。。
サウンド志向が強いバンドで、音数の多いバンドなんです。(ここも一般論に当てはめて、ただ音数を減らす事しかアイデアを出せないプロデューサーが多くて萎えますが。。。)
「分かりやすくしなければならないのは多くの人に聞いてもらう為と言うならば、それはただ迎合に過ぎない訳で、やりたい事の中ででしか判断が出来ないんじゃないかな??数の多いバンドをやってるんだよ。。理解してないなら作り手側に参加したつもりになってんじゃねえよ!」って良く売れっ子の音楽プロヂューサーの友達と話します。
粋な奴とやりたいですよね。
って話反れた。。。
RHは一応、何となくの地点に落ち着いて本番へ。。。
打ち合わせなどを挟んで、しかし、良いテンションで本番へ。。
衣装に着替えてステージへ。。気合い満点です。。
settingをスタッフに任せて、段取りまで打ち合わせしたのに。。。
ステージに付いたら、担当のスタッフはステージに居ない。
アンプの設定も変わってる。。
自分の演出も出来なければ、自分の音が違う。。。
エンジニアと散々話した結果、本番に僕の音が違う。。。
こんな事って「アリ」何でしょうか???
結構入念に拘って色々やってるんですが。。。
人のせいにしては行けないのですが。。。。
誰を信頼してやれば良いんでしょうか・・・。
終わった後もスタッフからは何もありません。。
いつも自分が失敗した時に謝りに来るだけでそれ以上の事はありません。
良かった時も悪かった時も何も言ってきません。。
酷い時は、RHには来ないで、本番だけスタッフする奴も居ます。。
あかんなあ。。って思いました。
それは彼らが「あかん。」って事ではなく、そんな中途半端な気持ちで侘寂のLIVEを支えれる訳が無いんです。。
それは侘寂だけじゃなく、LIVEはそんな簡単なものじゃないはずなんです。。
演奏から運営、制作までを一人で回してる訳で、どこか手伝って貰える所は誰かに手伝って貰おうと思い始めていたのですが。。。やっぱり、粋じゃない奴に任せて、自分の仕事が結局増えてしまうのならば、最初から一人でやった方が良いのかもしれませんね。。
それは、自分のタメでも、彼らの為でもなく。あの空間を最高にする為にです!!
と、そんな状況の中でも、なかなか良いグルーブが出せた演奏でした。。
自分等もかなりの満足だったのですが、終わった後の関係者の意見はバラバラ。。
悪い意見。。しかも、その意見がバラバラ。。。
まあ意見なんて基本揃わないものですから。。。。。
歌を聴きたい。っていう大義名分の詩織フリーク。
弾けるライブを期待するエモ至上主義者。。
色んな意見です。
でも、それで良いんじゃないでしょうか?
ただ、思うのは意見がお客さんと同じなんです。
お客さんに近い目線であってもお客さんではないんですから。。。
侘寂をどうしたいのか?侘寂がどうなって行こうとしてるのか?
そこは理解した上での意見じゃなきゃ無責任過ぎるでしょ??
そうやって、判断を他人に委ねて、きちんと示さないから、迷う奴が増えるし、人の意見を聞かない奴が増えるんじゃなかろうか。。。
って怒ってる訳でもないんだけど、、、。
あまりにもTPOというか。。。
無責任なんだよな。。。
僕はそういうの苦手。。
はっきり言うとヤダ。。。
ライブ後はそのまま収録へ。。
これはまだ実験段階の撮影、収録。。
新たな挑戦でもありますが。。
楽しんで貰えたらいいなあ。。。って思いながら。。
今、自分に出来る事をしっかりやってます。。
それはやっぱり知識ですね。そして、行動力。。
もっと世界を楽しませたい!!
終わった後、侘寂のメンバーとは話さずに解散でしたが。。。
悔しさを添えて飲むビールの味が久しぶりで、
まだまだ俺は行けるかも?って思うフッキーの助手席より。。
あ?関係者の皆さん!嫌いにならないでね!
僕は愛してるんで、皆さんを!
もっともっと僕が強くなってみなさんと笑える瞬間を増やして行きますので!
沢山思い、沢山考え、頑張ります!!

何はともあれコレ。
ツー