ワクワクする事を。

って考えると、人それぞれ育って来た環境や時代が違うから

それぞれのワクワクは違う訳です。

でもしかし、その中の共通項を探すのが我々の仕事な気がします。

我々と言うのはバンドマンではありません。

今頃気がついたのですが、僕のblogってバンドマンの僕のBlogが中心だから、

バンドマンとしてのツーな意見と思われてしまうんだと言う事にさっき気付きました。。

もう15年近くblog書いてるのに。。。。笑

バンドマンと言うくくりでもあるのですが、クリエーターという役割ですかね。。

特に僕はアイデアを提示して、それをその専門の方々が具体化して行く。っていうミーティングに

良く呼ばれるのです。


とにかく想像力と洞察力。

今起こってる事を冷静に分析するのではなく、いずれこうなるんじゃないか?

ならばこういうのが面白いんじゃない?とか、こういうのが必要とされるんじゃない?とか。。

雑誌やネットで書かれてる事はほとんどの事が話し合って決まっている事です。

だから、予測は簡単につきます。

でも、僕の任される役割はその会議の手前での話です。

とんでもない情報も飛んで来ます。

嘘か誠かなんてどっちでも良いんです。

嘘であろうとホントであろうとどっちにしても誰かが考え出してるって事には変わりはないからです。


それをどう判断し、どう考えて、未来をどうデザインしたいのかなんです。

ここがとても重要です。


未来をどうデザインするか?


やがてくる未来を予想した上でさらにその未来に描く夢の話なんです。


これをしっちゃかめっちゃかに話すんです。


時にとんでもないお偉いさんとお話しさせて頂いたり。。。。


何が面白いかと言うとこんなにしっちゃかめっちゃかなのに、僕みたいな役割の方々の意見が揃う事があるのです。

そうするとそれは大体他の団体が数ヶ月後には具体化してます。

だから以外と多数決は未来を描くには適していないのかも知れませんね。

ただ現状の改善には多数決がもっとも有効だと思います。


なんて、たまにはこんな話もどうですか?



ただ僕は音楽が一番そこに影響を受けやすくもあり、また時代を一気に染めて行くチカラがあります。

だからこそ、真剣に作りたいですし、願いを込めたいです。

固いと言われても、自分の作った何かで世界が思わぬ方向へ行く事を計算に入れずになんて。。


でも、いくら計算しても分からないのが時代なんですけどね。


時代なんて言葉は結局、「結果」を意味する言葉ですし。。。。


はははは。





真面目でごめんね。




では!



作曲に戻ります。



ツー