どんなに凝ったシナリオでも。
単純な笑いや瞬間の涙には勝てない。
なぜなら、どんなシナリオもきっと最終的な目標がそこにあるからだ。
僕はコメディー映画こそエンターテインメントの最高峰だと思うんだ。
コメディーはシニカルだ。
本当は大変な事が起こり続ける世の中に、それを忘れさせてくれる様に、はたまたあざ笑うかの様に。。
そして、僕はロックにも同じ事を感じる。
きっと平穏に暮らす事が出来る人には要らないモノ。
でも、それなのに必要としている人はどっかに足りない何かがあるんだと思う。
胸の真ん中に穴が開いてる人が聴く音楽だと思う。
とっても空虚だ。。
とても憂いだ。。
チャーリーチャップリンの皮肉や世の中への批判を含んだコメディー。笑い。
つまんねえ世の中だ。せめて笑って生きようぜ!見たいなね。
くだらない事を素晴らしいと言える。
そんな生き方をしたい。
ウェインズワールドという映画がある。
アメリカのバラエティー番組「サタデーナイトライブ」のワンコーナーが映画化されたモノ。
ウェインを演じるマイクマイヤーズの書くシナリオは本当に奥深い。
タランティーノやリュックベンソンも好きだけど。。
望む全てがそこにある。マイクマイヤーズは笑いも感動もくれる。
彼が「54」って映画に出演し、真面目な役を演じている。
studio54のVIP席からフロアを見下ろす彼の姿はロックだった。
男のロマンを感じる。生きる事の虚しさやそれでも生きていくんだ!って意志を感じる。
グッドモーニングベトナムのロビンと同じような人間の強さを感じる。
ウェインズワールドはとってもくだらない。
でも、あの映画を下らないただのコメディー映画としか捉えれない人は、心が貧困だと思う。これは個人的な見解だ。でも、このblogは無作為に発せられているものではなく、僕に興味がある方が読んでくれているblogなんで振り切った意見を書く。
日本人は察する事が出来る美しい心を持つ。
だからこそ、奥行きや含み、趣を感じていたい。
欧米の文化が浸透してる現代だけど、その奥を知ろうとする気持ちは忘れたくないな。
オリンピックが日本にやってくる。海外の文化と日本の文化がきっとこの国により共存するだろう。
一つ一つにお辞儀していきたい。
お辞儀だけで伝えたい。
話が反れたんだけど、僕の中ではぶれていない。
ウェインズワールドにはそれがあるんだ。
だからこそ日本でも上映されたんだと思うんだ。
オマージュだらけの映画。温故知新の精神。
海の向こうの映画だけど。和の心がある。
その証拠に彼は後にオースティンパワーズという映画で銀幕に帰ってkる。
イギリスをパロった映画だ。swingするイギリスの映画だ。
その中で、日本をパロッたりもしている。
勿論世界的に日本文化が注目を集めていた時期だという事もあるだろうが。。。それだけではないはず。。
feelingの奥を。
feelingの裏を。
彼はそこに興味を持って作品を作っているのではなかろうか?
勿論ウェインズワールド同様、パロディだらけだ。。
「北の国から」や「ひとつ屋根の下で」「フライドグリーントマト」のように温かい気持ちにさせてくれる映画もある。
どちらも愛に満ちてるけど、ロックをやる以上、皮肉は必要だ。
愛だけを歌うロックなんて要らないさ。
それはTHE BEATLESが教えてくれている。
だからこそ、僕は
「愛するものには絶大なる愛 憎むべきものには最大の皮肉を」
これが僕が生きてる中で見つけた自分のテーマで、闘う為の武器だ。
たかが音楽で世界は変わらないのかも知れない。
ジョンレノンはバカな理想主義者なのかも知れない。
それでも僕は信じて奏でたい。
どうしようもなくて消えそうな僕を救ってくれたあのミュージックと同じ様に、僕が奏でる音楽で誰かが救われたら嬉しい。ちょっとだけでも。キッカケに過ぎなくても構わないんだ。キッカケになれるだけで幸せだ。
世界中の大きな素晴らしさも小さな素晴らしさもその全部を伝えて行きたいな。
ツ
単純な笑いや瞬間の涙には勝てない。
なぜなら、どんなシナリオもきっと最終的な目標がそこにあるからだ。
僕はコメディー映画こそエンターテインメントの最高峰だと思うんだ。
コメディーはシニカルだ。
本当は大変な事が起こり続ける世の中に、それを忘れさせてくれる様に、はたまたあざ笑うかの様に。。
そして、僕はロックにも同じ事を感じる。
きっと平穏に暮らす事が出来る人には要らないモノ。
でも、それなのに必要としている人はどっかに足りない何かがあるんだと思う。
胸の真ん中に穴が開いてる人が聴く音楽だと思う。
とっても空虚だ。。
とても憂いだ。。
チャーリーチャップリンの皮肉や世の中への批判を含んだコメディー。笑い。
つまんねえ世の中だ。せめて笑って生きようぜ!見たいなね。
くだらない事を素晴らしいと言える。
そんな生き方をしたい。
ウェインズワールドという映画がある。
アメリカのバラエティー番組「サタデーナイトライブ」のワンコーナーが映画化されたモノ。
ウェインを演じるマイクマイヤーズの書くシナリオは本当に奥深い。
タランティーノやリュックベンソンも好きだけど。。
望む全てがそこにある。マイクマイヤーズは笑いも感動もくれる。
彼が「54」って映画に出演し、真面目な役を演じている。
studio54のVIP席からフロアを見下ろす彼の姿はロックだった。
男のロマンを感じる。生きる事の虚しさやそれでも生きていくんだ!って意志を感じる。
グッドモーニングベトナムのロビンと同じような人間の強さを感じる。
ウェインズワールドはとってもくだらない。
でも、あの映画を下らないただのコメディー映画としか捉えれない人は、心が貧困だと思う。これは個人的な見解だ。でも、このblogは無作為に発せられているものではなく、僕に興味がある方が読んでくれているblogなんで振り切った意見を書く。
日本人は察する事が出来る美しい心を持つ。
だからこそ、奥行きや含み、趣を感じていたい。
欧米の文化が浸透してる現代だけど、その奥を知ろうとする気持ちは忘れたくないな。
オリンピックが日本にやってくる。海外の文化と日本の文化がきっとこの国により共存するだろう。
一つ一つにお辞儀していきたい。
お辞儀だけで伝えたい。
話が反れたんだけど、僕の中ではぶれていない。
ウェインズワールドにはそれがあるんだ。
だからこそ日本でも上映されたんだと思うんだ。
オマージュだらけの映画。温故知新の精神。
海の向こうの映画だけど。和の心がある。
その証拠に彼は後にオースティンパワーズという映画で銀幕に帰ってkる。
イギリスをパロった映画だ。swingするイギリスの映画だ。
その中で、日本をパロッたりもしている。
勿論世界的に日本文化が注目を集めていた時期だという事もあるだろうが。。。それだけではないはず。。
feelingの奥を。
feelingの裏を。
彼はそこに興味を持って作品を作っているのではなかろうか?
勿論ウェインズワールド同様、パロディだらけだ。。
「北の国から」や「ひとつ屋根の下で」「フライドグリーントマト」のように温かい気持ちにさせてくれる映画もある。
どちらも愛に満ちてるけど、ロックをやる以上、皮肉は必要だ。
愛だけを歌うロックなんて要らないさ。
それはTHE BEATLESが教えてくれている。
だからこそ、僕は
「愛するものには絶大なる愛 憎むべきものには最大の皮肉を」
これが僕が生きてる中で見つけた自分のテーマで、闘う為の武器だ。
たかが音楽で世界は変わらないのかも知れない。
ジョンレノンはバカな理想主義者なのかも知れない。
それでも僕は信じて奏でたい。
どうしようもなくて消えそうな僕を救ってくれたあのミュージックと同じ様に、僕が奏でる音楽で誰かが救われたら嬉しい。ちょっとだけでも。キッカケに過ぎなくても構わないんだ。キッカケになれるだけで幸せだ。
世界中の大きな素晴らしさも小さな素晴らしさもその全部を伝えて行きたいな。
ツ