音楽と人って雑誌ありますよね?

素敵な言葉だなぁ。って思います。

エンタメよりもグーっと中にある言葉に感じます。


バブル期、バンドブーム後に、テレビでは音楽とお笑いを共存する時期があったような。。

お笑い。って簡単にとらわれがちだけど。

プロのお笑い芸人は凄い!と思います。

真似事でふざけたりするのは僕らにも出来るけども、鉄板で笑いを狙いに行く。笑いに導く為にかけている人々のその芸は職人芸。

職人×職人。
お笑い×ミュージシャン。

でも、この10年の間に何かが変わったのかも知れないな。


ミュージシャンの笑いなんて、所詮真似事で、MCやトークが面白くても、本質はミュージックなんだし。


でもこんなのは、リスナーやユーザーには関係なくて、楽しめる事が重要で、必要なんだろう。

発信者が簡単に必要とされる為に、薄っぺらい何かをなんでもかんでもやってしまうんだろうね。


すげぇー真剣な姿ばかりだから、たまにはオフショットみたいに、歌ってる時はあんな感じなのにプライベートはこんな感じなんだぁ。っていうギャップみたいな、普段みれないことが垣間見れるみたいな。

なのに、最近はそのオフやプライベート、垣間見れるモノを扱うばかりで本当の姿が逆に見えなくなっちゃって伝わっていってないんじゃないかなぁと。

そうかんがえたら、旧き良き時代はあったんだろうね。

情報の多様化の煽りはエンターテインメントの世界に大きな影響がある。

誰もが自由に発信出来るし、好みに受信できる。

職人芸。

職業:ミュージシャン。って。売れた人の事を言うんじゃないよね?

音楽だけで食えてる人じゃない。

音楽でお金を少しでも貰っているならば、その人は「職業:ミュージシャン」なんじゃないかな?


そして、そこをピックアップする事が少なく、音楽以外の事をピックアップするから、リスナーやユーザーがそれ以外を求めてるんじゃないかなぁ?

それにも気付かず、もしくは端から「数的優位」を目論んでの事なんだろうか?

音楽が宝物じゃなくなりつつある時代に。

僕の宝物はどうはなって行けばいいんだろうか?

そんな事を考えさせられる出来事だったなぁ。



音楽と人、そして、熱量。

真面目にとまでは言わないけど、笑いがあっても良いけど、ちゃんと音楽の話がしたかったな。


結構、人に笑われようが、真剣にロックバンドやってんだけどなぁ。。

下らないモノに真剣になってる事が面白いし、普通じゃ出来ない事なんじゃなかろうか?


僕は天才じゃないし、ホンモノじゃない。
ホンモノになりたい。って真剣に叫んでるだけなんだよ。

そんなロッカーだって居たっていいだろ?

ロットンだって唄ってたよ。
「Wanna be アナーキー」ってね。
アナキーなんじゃなくて、アナキーになりたい。ってね。

壊したんじゃない。壊したいと唄ったんだよ。

その結果壊したんだろう。違う何かを。

僕の宝物。
「そんなに大切ならしまっとけよ!」って言われるんだろうな。


もし、そんなどーでもいい僕の宝物を聞きたい人はライブハウスまで聞きに来てください。

いつだって思いっきりやってますので。