とんぼ返りして、侘寂レコーディングの続きを。

マサイチのbassレコーディングからスタート。

皆でやーやーと。

感じた事をそのまま包み隠さず言う。

メンバーとの信頼関係はそんなもの。

絆。

たまには傷付けちゃうけど、それが唯一無二へと繋がっていく。

マサイチは言ったことをすぐにプレイに反映出来る。

最初からヤれ!って自分で言いながらも、言われたら必ず2、3回で決める。

要するに知識と経験が先に生きてる分僕があるだけで、侘寂に関しては僕はプレイヤーとしては一番劣っているのに、僕の話を良く聞いてくれる。。

んで、その後は僕のギターレコーディング。

音とかタイミングとか、ギターが2人だからヒロが沢山の事を考えて教えてくれる。

僕は人生の中で彼のギターをもっとも聞いてきた人間だからこそ分かる事が沢山あって、常に感動してギターを弾いてます。

アイデアとか呈示してくれるんだけど、マジ理解不能だから、いつも『やってみるね。』しか言えない。
でも、録れたのを聴くとビビる。

あーっ、aircodeってこうやって出来てるんだーって。

侘寂のレコーディングだけどね。(笑)

んで、ヒロのレコーディングを聴いてると更に理解不能。。

このフレーズをどうやったら思い付く訳?

えっ、その音ではまるの?って。

でも、大体はまる。こういうのあるよね?ってトコをポンポンやってのける。
しかも、ミーハーでも下世話でもなく。
コダワリだらけのギターなんだよね。

味のあるギター。

彼は下手くそな僕のギターをこう言ってくれる。

まぁ正直、うまく弾こうとは思ってないしね。

うまくなりたいけども。

答えは単純。


カッコ良く在りたいんだ。

ただそれだけ。

カッコ良く在りたい。って言うと誤解され安い僕なんですが。

モテたいんじゃないんだよ。

それは自分の中だけの問題。

回りの事を考えるならば、

モテたいよりも、なるべく迷惑をかけたくない。って感じなんだ。




立ち方や立ち位置だね。


んで、侘寂レコーディング。

アコギも弾いてきました。

正直、アコギの方が味だらけですが。。

先日見に行ったライブで自分に出来る事がはっきり分かったので、潔いテイクになりました。

憂いで情熱的でシンプルなアコギです。

サキヲの描く世界の一部。

サキヲの描く世界の空気になりたいなぁと。

そんなイメージでした。

エレキはジャズマとジャガを。

早く皆に聞かせたいなぁ。


レコーディングは夜中まで。