今日はaircodeのリハーサルからスタート。午前中の頭の回転がやっぱいいな。
夜のスタジオは沢山情報を得てから音を鳴らすから、どうしても思考回路が複雑になりがちだし、自分本意になってしまって俯瞰で捉え切れない事が多々あるしね。

アルコール入れて、ちょっとtripしてガーン!!なんてバンドじゃぁないから、しっかりと。

最近製作してる曲は歌を中心に作ってあります。

先日、別現場でスタジオに、入った際、ボーカルの方のアティチュードにがとっても刺激に。

僕はどちらかと言うと周りに合わせつつも目立つ場所や揺らしながら前のめりで歌うんですが。

故に演奏に左右される歌になりがちなんです。多少テンポが早くても、遅くても演奏してる人達の気持ちいい場所に対して、どう乗るか?って感じなんです。

与えられた環境の中でどれだけ自分を出せるか。。

でも、そのスタンスってオーディエンスにはデシャバリなシンガーに写るんだろうなぁ。。って。

勿論、シンガーだからデシャバらなきゃいけないんですけど、本来は歌ソノモノ。声とかがデシャバってれば良いだけで、ワザワザ揺らしたり、こうならば、こう!そうくるなら、こうだな!とかって感覚が強すぎたらダメだなぁって。

やっぱ1本芯の通った歌を歌いたいなぁと。

スタジオって何回も繰り返すんです。製作段階って。勿論メロを作る時も何回も繰り返すんで、作り込みの作業は繰り返しが必要なんですけど、繰り返してるうちに衝動が薄れて行ってしまうこともあるんです。

飽きちゃったりね。

そんな時に思ったんです。

芯の通った歌を製作途中も歌い続けようと。

周りが見えてないのはダメだし、他の音が聞こえてないのもダメだけど。

自分の声をもっと信じようと歌いました。

おかげでとても良い曲になりそうです。


歌が良いからアレンヂなんでもありだよねー。って。。メンバーも。


まだまだ成長期なんだな。



ツヨシ。