歌詞を書いてる。

いや、まだ言葉を探してる。

ホントは気持ちを探してるのかもね。

願い事を綴っている。

僕なりのプロテストソング。


10代の頃から、沢山書いてきてるけど、まだ書きたいことがあったり、訴えたい事が止まないから、自分でもビックリしてる。

他のアーティストの方に歌って貰う歌詞。
所謂、作家として書かせて頂く時と使ってる脳が違うんじゃないか?というくらい熱を感じる場所が違う。

歌う人の顔や性格とかを想像したり、キャラクターを考えたりするのが、ドラマや映画を作っているみたいで楽しい。

それに比べて自分が歌う曲の歌詞は苦しい以外のナニモノでもない。
ドラマや映画というよりも絵画を書いていくイメージ。

在るものをどう映すのか?

無いものをどう描くのか?

どちらも伝える訳なんだが。。

まあ、理想の絵が描けた時の喜びは格別なんだが。

描き上げた絵は感想とかを求めない。
作り上げた映画やドラマは他人の感想を欲しがる。


我輩の戯言なり。






さて、19日はSEBARでした。

ゲストはNAOKI SHIMADAさん。

心の中では実は「嶋田くん」と呼んでいる。
嶋田さんって呼ぶと距離を感じてしまう。

彼のバイタリティー。歌への情熱。そして、仲間を大切にするところ。

無条件にカッコイイ。

我輩には到底出来ないが、出来る限り近づいていたいなぁと。

憧れだろうな。




アフターライブでは津谷さんも飛び入り。
この二人の演奏は呼吸とかではなく、「個」を感じる。信頼関係とかだけではないんだよなぁ。
互いがバラバラでも揃ってしまう。

離れていても、互いを感じる。

同士。

そんな、関係なんだろうなぁ。と想像して聴いていた。

9月に聞くT.REXはまた格別だったなぁ。


仲秋の名月で丸い月を見上げて、the Doorsが聞きたくなった。

後に、嶋田さんのblogを覗いたらビックリした。


ツヨシ。