P. P
過去分子。

流れていった時間は砂のように僕らの後ろに。

胸の真ん中に不安。
震えてばかり。
確かなモノを。


並んで描く未来に。

君の笑顔が。

強くならなくちゃ。
手探りでも前に進む。
そして、掴むんだ。


かつて誰かに書いた言葉たちが今は自分の胸に響いてる。

明るい未来を。

『P. P 』