青春映画のような世界観。

誰にだって『もうダメだ。』『もう無理だ。』と思う時がある。
『挫折』って言うのかなぁ。


どうしようもないこともあるはず。

自分の力じゃどうにもならないことを。

焦ってしまう。
そして、虚無を感じる。

でも、時間は流れていくし、歩まねばならない。
投げ遣りになってしまえば、楽になれるのかも知れない。
投げ遣りになれるほど、強くもない。
引き隠れるほど、強くもない。

誰かを、何かを気にするだろう。

自分を固持する強さなんて要らないから、人に優しくあるための強さが欲しいんだ。


悲惨な現実が僕の身に振りかかれば、自分が頑張れば良いけど、大切な君に起きた事、周囲の目やそれぞれの感情から、君が立ち上がり、前を向いてちゃんと歩いて行けるように。
僕は目を背けずに歌い綴りたいなぁ。


『絶望ロンリーナイト』