『寂しさがなければ歌えない。
寂し過ぎても歌えない。』
歌う事は生きる事に似ているらしい。
2012年の夏が始まりました。
久しぶりの名古屋でのライヴ。
いつも仲良くして頂いている『Julian』のツアーに同行する形。
アルバムが発売した訳でもなく、何かの宣伝に来た訳ではない。強いて言うならば、『aircode』と言うロックバンド自体をpromotionする旅なのかもしれないんだけど、そんな難しい事を考えなくて良い。
いや、考える事に向かい合える時間かも知れない。
ご来場下さったみなさん、ありがとうございました♪楽しんで頂けましたか?
また、初めてエアコードのライヴを体感した方がたも楽しんで頂けましたか?
ご来場下さった皆さんを全力で楽しませる。とてもシンプルだけど、とても難しい事。
9月に解散を発表した『FURS』も一緒でした。ベースのMatty氏とも何年の付き合いになるのだろうか?先に述べた難しい事をシンプルにやれる先輩である。
解散を発表しているからではなく、ステージで全てを出しまくる姿はJulianもFURSも一緒で、楽しかったし、カッコ良かった。同じ時代にロックしてきた仲間や先輩のバンドってのがいるってだけで僕らは幸せだなぁと思った。
決してシンミリしている訳ではなく、単純に心が踊ったりして、動いている。
ツアーに来ると、普段とは違うsituationで自分を見つめ直したりも出来るから、凄く刺激的な毎秒です。
僕らも早く形になるモノも作って、また名古屋に来たいなぁと。楽しませるんで、また会いに来て下さいね。お会い出来たら、嬉しいです。
さて、明日、ん、今日か?
神戸に歌いに行きます♪
その瞬間に在る神戸の空気を沢山吸って、踊ったり、叫んだりして、歌いたいと思います。
お会い出来る皆さんと楽しみたいです。
夜には出張SEBARやります!
昨日も会場でsebata氏と並んで居たら、SEBARを見てくれていると声をかけて下さる方もいらっしゃって嬉しかったです。中には、僕がジョナサンだと言うことを知らない方も居たので、まだまだ頑張らなきゃ!っとも思えたりもしました。笑。
さて、今夜も弾ける為に軽くカラダメンテナンスして神戸に向かいます♪
では、チャオチャオ♪
TSUYOSHI@Jonathan conapowder
