昨日は新横浜ベルズの15周年をお祝いするイベントを。
冠こそ、aircodeだったけど、思い入れがあったのは後輩達だろうなぁと。
微力ながら、皆さんとお祝い出来るシチュエーションに携われた事。
沢山の期待が僕らの後ろにあるという事。
ステージでしか還せない。って言うけど。
還せる術があるだけ幸せな事だから、大切にしたいし、大切にされている理由だろうなぁ。
新横浜ベルズおめでとうございます。
等身大。
身の丈で勝負すれば良い。
ベルズはいつもそれを教えてくれる。
僕達ミュージックマンにとってはそれが一番難しいんだけどね。
飾る事もなく、背伸びする事もなく、ただ奏でれば良い。
んな事は分かってる。
ベルズはいつも身の丈でのライヴ。
未熟者は未熟者に映るし、
さすが!な方はさすが!に映る。
僕達はどー映っているかは分からないけど、がむしゃらに気持ちをステージに叩き付けたくなるライヴハウスだ。
ステージの向こう側から僕らを照らす照明が眩し過ぎて、バカデカイ会場で演奏してる気持ちにさせてくれるライヴハウス。
なかなか伝わりにくいけど、演者のハートを熱くさせる指折りのライヴハウスだ。
全ては小山社長のハートなんだろう。
ライヴハウスという文化、その歴史の上に。
また、横浜でロックバンドを続けて来て良かったなぁ。と思う夜でした。
ので、打ち上げ後のラーメンは全員分支払ってやったぜー!!
んちゃ!
