『続・Room No.244。』-DSC_0398_edit0.JPG

昨日は新横浜ベルズの15周年をお祝いするイベントを。

冠こそ、aircodeだったけど、思い入れがあったのは後輩達だろうなぁと。
微力ながら、皆さんとお祝い出来るシチュエーションに携われた事。

沢山の期待が僕らの後ろにあるという事。

ステージでしか還せない。って言うけど。

還せる術があるだけ幸せな事だから、大切にしたいし、大切にされている理由だろうなぁ。

新横浜ベルズおめでとうございます。
等身大。

身の丈で勝負すれば良い。

ベルズはいつもそれを教えてくれる。
僕達ミュージックマンにとってはそれが一番難しいんだけどね。

飾る事もなく、背伸びする事もなく、ただ奏でれば良い。

んな事は分かってる。

ベルズはいつも身の丈でのライヴ。

未熟者は未熟者に映るし、

さすが!な方はさすが!に映る。

僕達はどー映っているかは分からないけど、がむしゃらに気持ちをステージに叩き付けたくなるライヴハウスだ。

ステージの向こう側から僕らを照らす照明が眩し過ぎて、バカデカイ会場で演奏してる気持ちにさせてくれるライヴハウス。

なかなか伝わりにくいけど、演者のハートを熱くさせる指折りのライヴハウスだ。


全ては小山社長のハートなんだろう。

ライヴハウスという文化、その歴史の上に。

また、横浜でロックバンドを続けて来て良かったなぁ。と思う夜でした。


ので、打ち上げ後のラーメンは全員分支払ってやったぜー!!


んちゃ!