これはアコギのケースのヨリな画像。。
昨日は夜にスタジオ。
11月14日渋谷O-WESTでのマツツヨライブのスタジオです。
今回のバックバンドですが。。
Drs.引間ユーシ
Gt.本多ヒロタカ
Ba.西山ケンタロー
です。
ってか、aircodeじゃん!!
裏ストーリーがあります。
簡単に言えば、aircodeへの出演依頼だった訳です。
しかし、
渋谷O-WESTの方からお話を頂いた時には、
エアコードのサーキットスケジュールが決まっていて、
発表もされていました。
いつもならば、追加という形で参加するのですが、
今回のサーキットは、「決められた事をきちんとやり遂げる」ってテーマがあるので、
お断りするつもりだったのですが。。。
O-WESTの大村氏との話の流れで僕の個人名義での出演になった訳です。
そーなるとまた話は変わってくるのですが。。
僕個人としては今はバンドはaircodeで、アコソロはやるけどバンドでのソロはなぁ。。。って感じでありまして。
やっても良いけど皆に任せるよ??って事でいつものみんなの気持ちでGO!!と言うカタチでSTARTしました。
ちょっとした会話でsoloの楽曲をやりたいと言うメンバーもいたりして、昨日はソロ楽曲を。。
まぁ結果僕のソロをほとんど見たことが無いケンタローが全く雰囲気を掴めずでの崩壊するスタジオになりました。。
ユーシはいつも色んな意味で僕を支えてくれているのでアプローチがサスガでして。
ヒロは大体の音楽を一緒に聞いたり奏でてきていますし、そのあたりの細かなニュアンスは僕が言うのもおこがましい位です。
んで、ケンタロー。。
ケンタローは僕と同様、難しいコトをやらない音楽が好きだったりするので、所謂音楽的知識や高い技術や様々な機材が要するような事は○○なんです。。。
普通、この状態だと、カタチにならないんですが。。。
ココがバンドの怖いとこなんです。
適当に合わせてみてドカーットやろうぜ!!
ってやろと出来ちゃうんです。
でも、それじゃダメなんだと。
ユーシとヒロが言い出すんです。
僕はずーっと傍観して聞いているわけなのですが。。
そーだよなぁ。。。と。。
結果僕が思ったのはみんな真剣になってくれてるから。。
個人名義なのにaircodeのメンバーでやるLIVEですが、是非沢山の人に見て頂きたいです!!!
しっかりと支えて貰って親しき仲にも礼儀ありで歌うマツムラ。。
バンドの4人で一丸になって最速で走りガムシャラにかき鳴らすのではなく。
互いを疑いながらも尊重し合うスタイルの中で歌うマツムラのLIVEを。。
そーなんだよなぁ。。
バンドのメンバーってほとんどのコトが分かってるから、
演奏中もあまり疑わないんだよね。。
セッションバンドや企画モノ、またはサポートのお仕事。。
あれって「バンド風。」
a flavor of BANDなんだよね???
2011年11月14日(月)渋谷O-WEST
「CHALLENGE! THE WEST 2011 Vol.11」
開場18:00/開演18:30
前売¥2,500/当日¥3,000(ドリンク別税込み)
出演:THE HiPPY/MOLICE
TSUYOSHI244MATSUMURA/六式
ご予約は
tsuyoshi-info@aircode.jp
でもさ、結局見に来てくれる人をトコトン楽しませる事が一番大切なことだと思うんだよね???
メッチャ歌って伝えるんで楽しみに来て下さい!!
ってか、明日はベルズでaircodeだー!!
aircodeのチケットは
まで。
ではでは。
事務所にイッテキマース!!
TSUYOSHI
