『続・Room No.244。』-DSC_0031.JPG

ランチはハンバーグ。

ディナーは寿司。

記念日ぐらいは一日中。


夜はpianoの前で。

ロックしか分からない僕らが弾くフレーズは笑顔混じりでも、シャウトな声が聴こえてきそうだね。


オドケタフリをしながら、二歩三歩先の暗がりを照らして行けたらいいなって思っているけど、
まだまだ先へとずっと傍に居たいと願うから、もっともっと僕が力強く歌って行かなきゃだね。

いつか君の歌をこの耳で、この目で、そして、この心で、聞き、見て、感じたいからさ。。


いつか大きな声でまた歌おう!!


心の夜明けはまだ遠いけど、きっと明けると信じてね。ここは北欧じゃなくて、日本だからさ。今のところ、毎日朝が来てるよね。



音と生きる僕らの本当の声をこの空一杯に響かせるまで。


まずは、『一人の人間として。』ばかりが望まれる世界で、僕らが描く夢の世界は分かりにくいのかも知れないけど。

明らかに手が届かないモノを追いかけるのが、夢だし。大人になるとどーも近くにあるモノに夢を見てしまう。もしそれが、打算的な考えを伴うならば、ピーターパンであろうが、アダルトチルドレンであろうが、夢をでっかく抱いたままで居たいと思うんだ。他人に迷惑をかけない程度にね。


僕のこの夢を、君に伝えて行けたらな。


さあ、またスペクタクルな物語の続きを描いて行こうか。。


胸を焦がす憧れや、なんとなくある夢の世界を現実に変えていく事が、僕らの使命であり、僕らのやりたい事なのだからさ。

男だとか、女だとか、若いとか、若くないとか、そんな事はmusicには関係ないさ。

みんなで楽しめる何かを作ろう!




そんな事を考えながら、過ごす一日っした。


繋いだ右手を離さないでね。



TSUYOSHI