『続・Room No.244。』-DSC_0159.JPG

しかし、一曲書くのに凄く時間が掛かるようになっちゃったなぁ。。

作詞作曲の人が作曲に偏って行くのがなんとなく分かりますね。。

メロディーは普遍的な何かがありますが、歌詞は時代背景もあるもんね。。

ただ言いたい事だけをスラスラと書けていたあの頃が懐かしい。。



でも、今書いてる曲はそれとはちょと違って、

凄く呼吸感のある楽曲を書こうとしているからかもしれないな。。

空気を吸うイメージ。。新鮮な。。

だから透明感を要する言葉や感覚を探しております。。

普通は発表されてから、「こんなイメージで作りました!!」みたいな事を言うのだろうけど、リアルな報告が主流の今は、製作途中の段階の話も書けるから、凄い時代だよね。。

BASSラインも珍しくオンコードを多用してみてるんだ。。

某アイドルに楽曲を書かせてもらう時はオンコードとかも使うんだけど、

aircodeはストレートに作りたがる癖があるというか。。

ケンタローがPOP PUNKSっていうか。。

次作はちょっとPOPかもね。。




一曲にこんなに時間をくれるメンバーって優しいよね。。

普通早く書けよ!!って感じだろうし。。。

リリースも決まってないけど、きっとグッとくる曲書けば、必然と先が見えてくるだろうからね。。


とりあえずの目標は6月28日に川崎Serbian Nightでやる自主イベントでやれたらいいなぁ。。。とメンバーにも言わずに。。勝手に考えている。。


6月のライブの問い合わせがありましたが、

通常のaircodeのLIVEは6月は

6月9日のBAY CITY ROCKERS!だけです。。

6月28日の川崎でのイベントは無計画な内容です。。

大阪、名古屋、横浜、横浜でドン!!

ってな感じでまた製作に戻ります。。




大都会に向けて書いた楽曲よりも大自然に向けて。。

深呼吸だぁ~。。。。。

TSUYOSHI