窓辺に置いた鉢植えの花が綺麗に咲くのをゆっくりと待っている。


窓の向こう、霞む青空を見上げて。


同じ空に包まれた沢山の想いが、瞬間に幾億とある。

そのひとつ、ひとつに。

重さがあるとするならば、

想いの重さは比較なんか出来ないだろう。


軽い想いも重い想いも。


ただ薄い想いは、我輩は嫌なのだ。。


頑張ろう。。この言葉が軽薄に思ってしまう心の方が軽薄なのではなかろうか。


やがて、また花が咲く日を。。

誰かの願いが届くように。。




ペンと楽器で。


音と言葉を繋げさせて貰おう。







LOVE&peaceハート
TSUYOSHI