君の歌詞も君の存在もちょっと重いんだよ。
って、言われた事があります。
リスナーはさぁ~、夢見たいんだから、そんなんじゃ売れないよ~。って。
売れたいんじゃない。
熟れたいんだよ。
そして、伝えたいんだよ。。
僕の一番大好きなアーティストは、尾崎豊氏だ。
彼が歌わなかったら、僕も歌っていないと言い切れる程のアーティストだろう。
中学二年の時に、ずっと住んでいた愛知県から神奈川県に引っ越した。
あの時に初めて、自分の気持ちに気づいたんだ。
〈寂しい〉。
僕が作り出す音楽には、いつもこの気持ちが存在する。。
それが、うざかったり、面倒に思う人にはきっといつまでも伝わらないだろう。。とさえ、思えるんだ。。
冷蔵庫に張ったホワイトボードに書いた言葉。
〈弱者の為の歌〉。
多分、僕は世の中的には、絶対勝者ではない。
だけど、ある部分だけをとれば、逆に絶対勝者だ。。
言いたい事は言わなきゃ。たとえ、聞いた人が嫌な思いをしたって。
だって、その胸にきちんと愛があるならば、絶対いつかきちんと伝わるはずだから。。
中途半端に、その場の雰囲気を取り繕う方が残酷な時もあるよね。。
さっき出来た曲。
降ってきた曲だけど、今の自分の全てがそれに集約されたナンバーになりそうだ。。
弱者の為に歌う歌。。
僕は伝えたいんだ。。
それは、自己顕示欲とは違う気がします。。
ややこしいかなぁ。。
TSUYOSHI
