aircodeの秋冬ツアー・「B.D.O.M.L.TOUR」の10本目です。。
場所はファイナルの会場の渋谷La.mamaだ。
朝早くに起きて、ギター弾いて歌った。。
駆け抜けるようなナンバーだけど、歌詞を噛み締めて歌った。。
感情が溢れ出しそうになる。。
歌い終えた後、胸に去来する。。時々考えるんだ。。
僕はみんなと楽しみたい。
だけど、自分の感情だけをぶち撒けるステージで良いんだろうか??
共感してくれる人もいるだろうけど、世界は広いから、色々な人がいるもの。
だから、無責任に僕の我が儘だらけの歌なんかを歌っていいものなのだろうか?ってね。。。
だけど、歌う人もそうである様に、聞く人だって同じ様な事があるはずで、チョイス対チョイスで世界は回っている現実。。
散々考えるんだけど、でも結局、いつも同じ結論にたどり着く。。
どんなキッカケか分からない。ネット社会もあるから、顔も見たこともないし、話した事もない人だっている。
だけどせっかく出会えたんだから、この奇跡を信じて、投げ掛けてみようって。。勇気を出して歌ってみようって。。
そしたら、何か変わるかもって。。
伝わってるか分からないけど、笑顔が見えたり、何かが残せたら、それが全てで、それが空気の暗号なんじゃないかな??
今夜も渋谷で歌います。。
空気の暗号を傍受して、君のアンテナに届けるからね!
もし君のアンテナに届いたら、また誰かのアンテナに飛ばしてあげてね!
電波はデジタルだけど、ぬくもりはデジタルだけじゃ伝わらないからさ。
生歌を歌うぞ。。。
どっちに転ぶか分からないとか言うけど、どっちだって良いよね

ホントの事なんて、ホントはないんじゃないかな??
では!!
ツヨシ・ジョナサン・リボルバーⅢ世。
