この道に確実なんてモノはない。

ただ単に風潮とは言い難いだろう。

十代の頃の自分は、大学に行き、立派な大手に就職するのが、最も安定していて、誰もが考えうる確実でまっとうな道だと思っていた。

時が幾度も過ぎ、重ねざるを得ない年月を重ね、今現代に我が道を歩いているだろう自分がいる。


大学を出て、大手に勤めた友人は何度と転職をして、結果、それらしく、結婚をして、子供を育てている。
そんな友人を誇りに思う反面、自分に置き換えてみるとあり得ないチョイスだったりもする。

人生を他人と比較してしまいがちだけど、学生の頃のように、同じ尺度のカテゴリにはめられて、測られ続けていた時期と今は違う。

僕の人生は誰とも比較など出来ないモノで、君の人生だって誰かと比べてばかりじゃ胸を張って生きて行けないのでは、なかろうか??

理想を言い続けてばかりじゃ始まらない。反実仮想なエブリデーだからこそ、そこに本当の僕のライフがあって、それを集めたのがライヴなんじゃないかなぁ~。。

負けるなベイビー!
アイシアッテルかい?

ツヨシ