春のあいさっツアーを終えて、アコースティックで新横浜で歌いました。
春のあいさっツアー初日、沼津WAVEでのLIVE。
彼のラストライブはその日でした。
UPPERGROUNDのDrs.よっさんが6月22日に他界しました。
青春フォーエヴァー。を誰よりも大きな声で販売してくれていたすみや沼津バイパス店の店員だった彼です。
いつも汗をかいていました。
THE YELLOW MONKEYが大好きで、僕をロックスターと呼んでくれてました。
I-RabBitsとaircodeをガンガンに押してくれてました。
aircodeのリストバンドをデザインで買ってくれてました。
また来年ね。って言ったんだけどな。
以下はよっさんの最後の日記。
必要とされるバンドになりたい 2010年06月17日23:40
皆さんこんばんは。
暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?
無事ファーストフルアルバムのリリースも済みこれからの活動について考えてみました。タイトルの『必要とされる』というフレーズは愛して止まないとあるアーティストのブログから引用させてもらいましたが、今まで僕達がしてきた活動って基本的にこちら側からの発信ばかりだと思いました。
例えば告知もそう思います。
現状しなくてはならないことなので告知はしてますが…なんかこうもっと…。
結局のところ突き詰めるとライブ事態こちら側からの発信だけってことに行き着いてしまいますね。
活動事態がエゴなんでしょうか?
僕の心や気持ちが荒れたり疲れきっている時だったり心が警報を鳴らしている時に、そのとあるアーティストの曲を聴くと優しく心に浸透して回復させてくれます。単純に好きというのもあると思いますが、きっと心から必要としていてもっとスピリチュアルなところで繋がっているんでしょうね。
そんな強固な関係を築けるような必要とされるバンドになりたい。
ライブもイベントも根本的にやり方を変えたくなってきました…CDやチケットを売ることが目的になってはいけない。良い曲だから音源に残したいし音源としてバンドの足跡をつけたいからリリースしたし、みんなで音楽を楽しみたいからイベントをやるわけで…。
売れない時や集客がなかった時の言い訳ではありませんよ(笑)
何か音楽の捉え方が根本的に変わってきたんですよね。やっぱり商業的ないわゆる興業は肌に合いません…楽器を持たない音楽活動というのも苦手です。
出演者とお客さんではなく、みんなひっくるめて仲間でいたいです。
皆さんこれからもUPPER GROUNDをよろしくお願いします(笑)
今日の気分
トビラ/Salyu
さて、Tears of the light become the fog.TOUR。。
タイトルは友人のTEC GOD OF DEADに付けて貰った。。
皮肉を交えながらもロマンティックな世界を描く彼のシュールな世界感がたまらないのだ。
aircodeにとってとても重要なTOURでした。
楽しい事も辛かった事も、でも全部は音楽に繋がっていて、もっともっと大切な事を広く深く伝えて行きたいし、
行くべきバンドだと改めて思いました。
あらゆるボーダーを越えて、空気の暗号を発信しようぜ!!
梅雨ツアー「Tears of the light become the fog.」
7月6日横浜BAYSISで会おう!!
出番は21:00過ぎだとよ。。
今秋2010年10月16日(土)aircode ONE-MAN LIVE SHOWのチケットも明日からライブハウス物販で販売開始です!!
ゆーぴょんNたけ食べたのかなぁ・・・・・・・。