ハープを引っ張り出してきた。
このハープとスヌーピーのシールが貼られたアコギはある日決意で買ったものだった。
一人でもこの道を行くと決めたんだった。
そして、その2ヶ月後「風」と言う歌を作って、club citta'川崎のステージに立ったんだ。
ソロでやる事に僕が川崎に拘る理由がやっと分かった気がした。
前身バンドは横浜で生まれたけど、「aircode」としての初ライブはclubcitta川崎だったや。。
久しぶりにハープを吹いてみた。「風に吹かれて」。
思いっきり吸ったベンドがまるで僕の知らない僕の音に聴こえた。
久しぶりに父さんと二人で並んで話した。
話したい事は沢山あるのになんで言葉が出てこなくて、
そして、言葉もないのに多くを教えてくれるのはなんなんだろう。。。
病院の入り口まで二人を送った。
その背中。とにかく歌おうと思った。
今年はやったるぜ!!!
にゃはにゃん!!
