みなさん、先日の独り歌の感想ありがとうございますm(__)m
とても助かります。
aircodeと言うバンドは類稀なバンドでありまして、曲やステージだけでなく、何もかもがセッションで成り立ってしまう。
それは一人一人のレスポンシィビリティへの意識が高いからだと思います。
だからこそ、独りでの僕の歌には「何か」が宿るような気がします。
自分が誰なのか、そこに居る誰かは僕を知っているのか。やはり、aircodeのVo.マツムラツヨシとして歌える事程、残酷で最高に幸せな事だと思います。
演奏後の楽屋では、ヒロとケンタが来てくれていて、二人揃って「Keep the faith」が良かったと言ってました。
アンコールではユーシにドラムを叩いて貰いまして、一曲+いつもの雄叫びセッション。
(19日には久しぶりにユーシ×ツヨシでライヴします。場所は新横浜ベルズです。)
こういうトコもaircodeって変わってる。
Vo.のソロに何か一つ音を足すってなったら、普通に考えたら、ギターっしょ?(しかも、僕のギター上手くない訳だし。)でも、aircodeはリズムを足すんです。
打ち上げでは、ユーシと井上ハヤト氏は鉄板のドラム談義してました。←ドラマーの連帯感はハンパねぇっす。

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