マイ・ライフ。
愛の毛布で包んでよ
なんかちょっと寂しいのさ
今日も本音隠して ココロ 揺れる
嗚呼 偽りの愛 誤魔化す世界
出来れば理想のmy life
でも生きて行くって 難し過ぎるんだ
涙も枯れ行く 不安 NIGHT 駆け抜けて行きたいんだ
「アイタイ。」ともっと叫んでよ
なんかちょっと悲しいのさ
二つの 躰 重ねて 夜が濡れる
嗚呼 偽りの愛 誤魔化す世界
出来れば理想のmy life
でも生きて行くって 難し過ぎるんだ
涙も枯れ行く 不安 NIGHT 駆け抜けて行きたいんだ
重く乗っかって 闇を抱いて スパイラル 茜色の下
嗚呼 偽りの愛 誤魔化す世界
出来れば理想のmy life
でも生きて行くって 難し過ぎるんだ
涙も枯れ行く 不安 NIGHT 駆け抜けて行きたいんだ
ある女の子の話を聞いた。
僕はいつも思っていたんだ。
「最後に守ってくれるのは家族だ」って。
だけどどうやらその子には守ってくれるはずの家族が彼女を苦しめていた。
何を頼れば良いのか。途方に暮れて、
夜の街を徘徊して流れに身を任せていたのだろう。
ドラマの話ではない、リアルな話。
勿論、彼女が今幸せだからこそ歌い続けて居れるのだ。
投げ遣りになってしまう夜もあるかも知れない。
でも、諦めずに駆け抜けれたからこそ、辿り着けたんじゃないかな。
あっ、出来れば投げ遣りになったり、デタラメになっちゃう前に答えや出口が見つかると良いよね。
僕の大好きなThe Wellsの歌詞にあるんだ。
「デタラメにだけは生きて居ないで欲しい。」ってね。