僕は幼少時からスポーツで色んなモノを体感して、色んな事を学んできた。。
たった一人のココロの油断がチームの行く先を不安定にする。強いチームとは不安定になった自分の持って行き方、持ち直し方を知っているメンバーの集合であり、スキルが高いだけでは本当に強いチームにはならないのだ。
小さな事にも一緒になって考えて、ちっちゃな成功にめいいっぱい感動して、一緒に泣いて笑えるチームが大好きだ。
強いチームとはそういうチーム。
バンドで言うならば、そんなバンドはかっこいいバンドだと思うんだ。(もち、他にもかっこいいスタイルは沢山あるだろう。。)
だから、ファンの方々と一喜一憂して居られるんだろうね。
そして、次に考えるのは一個人として、自分に向ける疑問。
強い男とは何だろうか。
ココロ許せる相手には涙さえも見せれる男。
僕はそう在りたいと常に思ってる。
いつでもクールで勝気なテレビの中のような男より、生の男らしさを持っていたいと。
テレビの中のようなカッコイイ男に夢見るならば、テレビを観ていればいいのだ。
僕らはテレビの中にはいないから、リアルなカッコ良さが必要なんだ。
リアルな夢に更なる夢を描き憧れを抱かねば。
だから、音に乗せて弱音を吐く。嘆きを歌う。涙を流す。
しかし、そこで終わっちゃったら、ただの弱音だらけの男になってしまうから、時に弱音も吐くけど、きちんと未来を描いて行かなければならない。
仲間達と。
僕は音楽ファンを信頼してるから、嘆きも涙も弱音も歌えるんだと思い出す時がある。
結構強いでしょ?僕。
弱く見えてしまう時もあるのは、まだまだその先に描いてる未来と今現在自分がココで生きて、しっかり歌っているという事実を伝え切れていないんだと思うんだよね。
その辺はまだまだアートでもロックでも、表現しきれてないんだろうね。。
そこをしっかり伝えなくちゃ!
でもハッキリと言えるよ。
aircodeは「いつでも明るい希望を願った歌を歌っています!」。
色々と忙しかったり、風邪引いたりで、ダブルヘッダーとソロのプロモーションライヴだったけど、仲間と呼べるファンの方やスタッフ、バンド友達の愛に触れて、僕は歌い切ったのだ。。
まだまだ歌えるぜ!
みんなありがとう!!
one for all,all for one!!
「時には凹む日もあるぜ でもSADばかりではない!」
素敵な歌詞だね。。
p.s
フルーツバスケットはテンションがくぃっとあがりますよ。
ユーシとケンタが激弱でした。
ニョッキは僕も弱でした。
ワンマンまでにはフルーツバスケットのプレイアビリティも上げとくので。。
フルーツバスケットに誘ってくれたmyuuRyにもThankYouです!
って、僕ら何歳よっ!!
80歳になってもフルーツバスケットで笑える大人でいようと思いまーすっ!
ツヨシ
