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「SEISHUN FOREVER。」

・The prologue to SF

結果は分からなかったけど、とにかく凄い事が起こる予感がしていた。

川沿いの道を歩きながら、この足並みにBGMを付けてみようと思ったのが始まりだったかな。

歩きながらヘッドフォンで音楽を聴くのが大好きで、

リスナーがもしこの作品を通学や通勤の時に聞いたならば、

その背中を押せるようなナンバーからアルバムは始めたいなって。

イメージは和と洋。明治時代のイメージ。幕開け。

蓄音機。古いレコード。喫茶店。洋食屋。オムライス。

ポークソテー。電気ブラン。21世紀の夜明け。文明開花。

君の冒険を応援するナンバーだ。



・message

しっかりとした「志」を持つ幕末の藩士のように在りたいと。

雪解けの水が流れ出す春の小川のようなイメージのイントロ。段階を経て、「恐る恐る」が「確信」に変わる様子を。

歌い出しから人生のテーマとも、言い切ってしまえる言葉から歌詞を書いた。

「Messageを届けましょう。」

LIVEでは目の前で歌えるけど、音源じゃ全部をリアルに伝えきれないから、リスナーの上にいつもある空って場所から届けるイメージを膨らませながら。希望の光が輝き続けて欲しいという願いを込めて。

不景気もぶっ飛ばして欲しいけど「憂鬱をぶっ飛ばせ!!」みたいな感じ。やっぱ「Message=愛」なんです。。





ツヨシ☆