カンフーの学びは単に武術の技だけの話に止まらない、当然ソレを編集した中国人の思想こそよく研究する。だから、稽古中に近所のおじさんに言われた、

 

 

「 あんたは日本人だろう、なんでカンフー❓ 」

 

 

 

ソレは、

 

 

 

「 おまえは日本を裏切るのか‼️ 」

 

 

 

とかそういう方向の話を始める人とは永遠に話が合わないし合わせるつもりもない、滅びを待つだけの弱いプアな集団のルールに自分を合わせればそこから先の考え方や発想とは永遠にアクセス出来ないで死ぬ事になってしまう。

 

 

「 裏切りではない、私はただお前という屍を乗り越え先に進むだけだ 」

 

 

中国人は粗野で一見するとメディアなどで下品な人に見えてしまうが彼らは当然日本人じゃない、日本人にも下品な人は最近急増中だし形だけ日本社会の常識で上品に振る舞ってはいるが中身はとんでもない悪人などいくらでもいる。ソレは中国だろうがフランスにも世界中にいる。

 

 

 

 

私がフランスだろうが欧米、中国だろうがその中に探し求めるものは成長進化の秘密、ただこの一点。

 

 

 

日本はいいところだが観光以上の価値魅力はもう無くなってきているのも確かな事だ。

 

 

 

 

国家がどうとかはもう私にはほぼ関係ないので私個人のイノベーションを求める生き方をしなくてはいけないと考える様になった。そういう意味では敵とされる国や私の周囲に存在する闇の汚らしい人たちも少しは理解しないとタイミングが悪い時に足を引っ張られてしまう。

 

 

 

 

 

その中で時には中国軍の行進曲の一つを聞いて大陸の軍人の事も調べている、もし情報兵科に行けたら本格的な中国語の学びをしようと計画していたがソレを時間ができた今初めているからだが、日本陸軍から続く自衛隊の抜刀隊のできる経緯で私はかつて警視庁抜刀隊や薩軍の沿革や歴史背景、田原坂において現地でそこで戦った兵の追体験で情報を集めた様に中国軍でポピュラーな、

 

「 鋼鉄洪流行進曲 」

 

行進曲を聞いている。

 

 

 

 

 

中国軍は清朝末期に日本陸海軍に沢山の軍事留学生を送ったところから近代中国軍の沿革は始まっている、そこに経験と自国の風習や伝統を織り込みながら発展進化して今がある。かつてはバカにされて貧しさに負けずに今でも大昔の祖父/曽祖父たちが残した足跡に縋る事しかできない戦後日本人と違い彼らは歩みを止めず今日の覇権を握った。

 

 

「 向前方‼️ 」

( 前を向け‼️ )

 

 

 

 

好きになれとは言ってない、私だって共産主義者ではないが共産党ほど明確な従うべき上位統括組織が無いフワフワ戦後日本人の軍人としてこれほど心を打つ栄光の歌詞やアイディアもまた戦後日本国には存在しない。

 

 

共産党への忠誠以外は全て孔子文化圏の軍人としての当たり前の使命しか歌われていないからだ。

 

 

彼らは今や萌アイドル/ファンタジーごっこに狂うだけのアイディアしか無い日本人から成る自衛隊といずれ打つかる仮想敵国の、強力な専制覇権国家の軍隊だ。私は生存と自らの進化の為にその過程と努力に敬意は払うべきだと言っている。そして今、どちらをモデルにするのかと問われれば答えなど云うまでもない。

 

 

これが出来ない人は変われない人、大して珍しくない世界の吹き溜まりのどこにでもいる同じ出来損ないと徒党を組み進化を拒む人種、

 

 

「 铁流滚滚向前方‼️ 」

(戦車特急はどんどん進む)

 

 

そうだ、そんな連中は戦車にでも轢かれて死んじまえ。

 

 

 

戦後日本人のアホウ、私の陸上自衛隊入隊に文句を付けた全ての戦後日本教育に関わった死に損ないはもちろんだが実は矮小な卑怯者集団であるネトウヨに何も付ける薬もかける言葉などないが敢えて聴きたい事は、戦争勃発時の開戦序盤からイキナリ、

 

 

 

 

「 雑草から食べ物を探して神風特攻や竹槍訓練をそんなにやりたかったのか❓ 」

 

 

という事くらいだ。

 

 

 

周囲周辺に脅威を感じてやる事といえば今まで歯牙にもかけていなかった自衛隊を持ち上げ始め自らは何もしない連中が日本の右翼(ネトウヨ)だとか小林よしのりさんのマンガに群がる連中、もう日本人として頑張る在日コリアン系日本人を突く連中の正体、ソレは愛国心などという高尚なものではない貧困挫折に対する敗北を誤魔化す虚構。

 

 

 

SNSでたまに欧州の各地に遺されたナチスドイツ軍が築いた遺構のページに魅入るときにウンザリするのはもう80年以上経つこの時代に建築技術や当時の軍事的価値などの優位性ではなく、ホロコーストの糾弾にヒートアップするアホウは日本のソレと大して変わらない。

 

 

 

 

 

愛国心を叫びたいのなら何故兵役やソレを補う行動を取って来なかったんだ、その年頃におまえ等のやっていた事、当時の脳内で国防やそのチャチな愛国心などそもそも社会現象レベルにポピュラーになってからのサッカーを見る時以前には絶対に存在していなかったはずなのだ。

 

 

 

フランス外人部隊の当時の戦後責任者は軍民共にスマートだ。

 

 

 

憎き因縁のドイツ軍人やソレに呼応した協力者の中から恭順姿勢を取る者たちをフランス正規軍である外人部隊兵として入隊させてその優位性の発揮を妨げない様にナチスの軍歌の使用まで許可したフランス人たちの冷静かつ現実的な処置を見る限り程よく適当で緩いフランス人の要素に加えてフランス人としての使命目的をはっきりと持っていたからだ。

 

 

 

ドイツに屈服した事実に憤る人は確かに多い、しかし戦後フランス軍史に貢献したナチスの生き残り達の実績は素直に評価している。そして将来的にフランスが再び敵の占領を受けぬ様にその更なるソリューションとして核武装を決断し受け入れた。

 

フランスにも当然あるある、

 

「 こんな酷いことされましたモニュメント 」

 

 

 

をフランスもこれでもか、というくらいに立てまくったがそれ以上の現実的なソリューション構築に具体的に何もしなかった日本人とは全く対照的なのだ。

 

 

確かに、反日反日と聞かされて気分はよくない、おまけに核ミサイルまで備えた強力な軍事力を見せられ近海に軍艦や戦闘機まで跋扈させられたらイライラもするだろう。

 

 

億万長者も日頃から言っている事だが悠久の時を経て先を観る、その上で自らの最良の決断と行動に従えという思想はフランスにも欧米や中国にもある、ソレが結実したのが今の中国軍。

 

 

 

戦後日本人はソレを見ようともせず目先の利益だけを追って崖っぷちになってテンパっている。様々な兆候を指摘すれば自衛隊関係者ですら当時仲間の私をバカにしたのは確かに面白くない、だがそれはもうどうでもいい。他ならぬ私が、自分自身がやって来た事と歩んで来た道、

 

 

 

「 私自身がやって来た目的に人生の終わりまでにどこまで近づけるのか、達成できるのか 」

 

 

 

それこそが人間一匹には大事な事だ、そしてソレはこれからも死ぬまで続いていく事だからな。