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airbnbで収入を増やそう

airbnbと空いている物件を使って、収入を増やしませんか?

第3回の今回はAirbnbのシステムと日本(東京)での需要についてです。

Airbnbを利用する場合ホストは宿泊代金の3%、ゲストは宿泊代金の10%をAirbnbに支払います。(必要な手数料は上記のみです。年会費などはありません。)
この計13%の手数料は、万が一のゲストが原因でのトラブル(火事、家財の破損)などに利用されます。
なので万が一の場合もAirbnbの保証があります。

このサイトの特徴としましては、色々ありますがやはり1番は見知らぬ土地で第三者の家に気軽にホームステイできるといったところでしょうか。
ホームステイのような体験を通じて第2の故郷を作る事ができます。ホテルなどを利用しての旅行とはひと味もふた味も違う旅になります。

ホストの立場としましては、あらゆる国のゲストを受け入れる事により、世界中に友達を作る事ができ次の旅行をするチャンスになることや、非常に高い利益率の副業としての側面も持っております。

また、ゲストを受け入れる際に受け入れるかどうかの決定権を100%ホストが持っています。
なので、ゲストが怪しいと感じた場合は宿泊を断る事も可能です。よってトラブルや災害を限りなく減らす事が可能です。


後半はairbnb の需要についてお話します。
まずはじめにこのairbnbというサイトを知っていた方はどのくらいいるでしょうか?
おそらく余りいないような気がします。

実はこのAirbnb日本での地名度はまだまだですが、欧米、台湾、香港、シンガポールなどでの知名度はHotels.comやyahoo トラベルのような大手の宿泊施設斡旋サイトと同等です。

そのためパリ、ニューヨークなどの大都市では約20,000件のリスティングがあるのに対し、東京ではまだ2000~3000件と言われております。

東京を旅行する外国人にとってこの2000~3000件のリスティングはとても重宝されるものです。
その1つの理由として、今でこそ日本では英会話ブームで英語を理解される方が増えてきておりますが、ホテルなどでは英語を喋れるフロントさんはまだまだ少ないような気がします。
そんな中airbnbのホストの方々はほとんどの方が英語を話します。これは見知らぬ地を訪れる旅行者にとってとても助かる事です。旅をサポートする上で英語は必須です。
他にもポータブルwifiなど色んな用件がありますが、それはまた次回。
そんな事もあって実際東京のリスティングはどれも大人気です。沢山のホストが副業とは言えないような多額の利益を上げております。私が活動を始めた2014年4月から現在までリスティングの数4~5倍に増えているのも事実です。
今回はここまで!

次回はみなさんが1番気になるお金の話。実際にホストとして活動した場合どのくらい利益があがるのか私のデーターを例として紹介します。