airbnbで収入を増やそう

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今回は法律面とリスクについてです。
まずAirbnbでホストをやるうえで知っておきたい法律についてです。
Airbnbをやるには様々な法律、県、市の条例が関わってくるとは思うのですが今日は特に重要な2つの法律について書きたいと思います。
1.旅客業法
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000153yr-att/2r98520000015423.pdf

まずこちらのリンク先で旅客業法の詳細をご確認ください。
Airbnbの活動は旅客業法の内容をクリアしないといけないようです。
項目を見てみると個人ではクリアできなさそうな厳しい条件ばかりです。
しかし2020年のオリンピックに向けて法律が緩和されました。
こちらがその詳細です
国家戦略特別区
http://thebridge.jp/2014/03/nation-epecial-economic-zone-pickupnews
こちらもリンク先でご確認下さい。
エリアは今のところ限られておりますが旅客業法を撤廃し、一般の方でも旅行者に空き部屋を貸し出せるようにしようとする法案です。
こちらも条件は色々ありますが、とても革新的な法案だと思います。
なので旅客業の免許をとらずに自分の家をプチホテルにすることが可能になってきております。

2.借地借家法
この法律は持ち家もしくは分譲物件などをおもちの方は特に気にしなくて結構です。
借地借家法とは噛み砕いて説明しますと土地や物件などの大家さんと、借主との間に問題が生じないようにするための法律です。
借地借家法にも色々な項目が有るのですが、Airbnbをやる上で重要なのが転貸についてです。
当たり前ですが、賃貸物件で大家さんの承諾なしにアパートの1室を又貸しすると強制退去になる恐れがあります。
なので現状では賃貸でairbnbを始めるのは難しいです。
しかしこの法律も大家さんからの許可を頂くことができれば問題はありません。
ただほとんどの場合は大家さんもリスクを負うことになるので許可をもらうのは難しいです。


後半はホストをやる上でのリスクについてです。
正直なところホストをやる上でリスクは多少なりとも生じてきます。
思いつく事だけでも、
*ゲストが家財道具を破損する。
*近隣住民とのトラブル。
*よからぬ目的で部屋を使われる......etc

しかし実際はairbnbユーザーはハイレベルな方ばかりですので上記のようなことはほぼ起こりません。
私もこのような被害に遭ったことはありませんし、私の友達もありません。
そして万が一ゲストが家財を破損した場合もairbnbの保障が上限1億円あるので安心です。



今日はこの辺で失礼します。
今日の記事でお話しした内容についても随時質問、相談承りますのでメッセージ、コメント気軽にどうぞ。