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こんばんは。
民泊×不動産投資家のアラヤマです。
今回は先週の続きで・・・
「GoToトラベルの徹底攻略(事業者側)」
というテーマでお伝えいたします。
◎GoToトラベルの徹底攻略(利用側)
https://ameblo.jp/airbnb-plot/entry-12613077524.html
先週はこちらにて利用者側の視点で、
GoToトラベルの解説をしましたが・・・
逆に事業者側として参画するには
どうすれば良いのか?解説いたします!
◎GoToトラベル(事業者向け申請サイト)
https://biz.goto.jata-net.or.jp/
こちらから事業者の登録ができますし、
やり方なども載ってはいますが・・・
なかなか複雑なので補足します。
まず、宿泊施設として登録する際には、
仮申請or本申請が必要です。
・仮申請)7/21~7/30(※本申請も別途必要)
・本申請)7/31~8/21
本申請の受付は7/31からのようですが、
仮申請を先行して7/26まで受付してましたが・・・
延長して7/30まで仮申請にて受付してます。
仮申請していても本申請必要なので、
二度手間になりますが・・・
仮申請しておいた方が手続きが早く、
予算取りもできるようなので、
参画予定の方は仮申請だけでも
先にしておくのがお勧めです!
(ちなみに今のところ東京は対象外ですが、
途中から対象になる可能性高いので、
東京に物件ある方も先に登録お勧めします)
そして本申請or仮申請に当たって、
今回面倒で理解しづらいのが・・・
「旅行会社・OTA」経由以外を対象にするかと、
「第三者機関」を入れるかどうかで、
申請の仕方が3パターンあることです。

パターンAは
「旅行会社・OTAからの予約だけを
給付対象にしたい」
場合には一番シンプルに登録できますが、
民泊の場合には旅行会社の商品に
組み込んでもらえることはほとんどないのと、
OTAもじゃらんや楽天トラベルなどは
対応予定ではありますが・・・
民泊でメイン集客となる
AirbnbやBooking.comなどは
まだ対応になるかが不透明なので、
パターンA以外で登録が現実的かなと思います。
そしてパターンBかCで登録申請する場合は、
先ほど話が挙がった「第三者機関」と契約済みか、
もしくは後日契約する必要があります。
第三者機関は色々な要件を満たせば、
取れるようですが・・・
ご自身で取ろうという方は少ないでしょうから、
いずれかの第三者機関を選ぶ必要があります。
7/28時点では「日本民泊協会」が
第三者機関として認証されているので、
今回私はこちらで申請しましたが、
他のところでも大丈夫のようです。
そしてその「第三者機関」に、
給付管理も任せる場合はパターンC、
任せない場合はパターンBで申請のようです。
そもそもなぜ第三者機関を入れたり、
OTAからの予約に限るのかですが・・・
どうやら不正防止のために、
あえてチェック機能として入れているようです。
なので現状、我々民泊運営者がやれることは、
仮申請で登録しておき・・・
GoToキャンペーンが開始して承認されれば、
対応できるOTAにて35%の割引価格で
登録できるので、まずはここまで進めて
いただくのが良いかなと思います!!
PS.
先週末は不動産の会で、
物件査定会を主催したり・・・
事務所で相談乗りながら、
GoToトラベルや民泊の情報交換したり、
民泊物件の売買についての
意見交換などしたりと色々動いてました!
やはり一人では出てこない知恵も、
多くの知恵が集まると・・・
色々な可能性が広がるので
定期的に集まって情報交換大事ですね♪
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