賃貸民泊と購入民泊のメリット・デメリット。 | 民泊×不動産投資家 新山彰二のブログ

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こんばんは。
民泊×不動産投資家のショウジです!
 
今回は民泊運営する上で大事な・・・
「賃貸民泊と購入民泊のメリット・デメリット」
というテーマでお伝えしていきます。
 


私は賃貸民泊も購入民泊も、
両方取り組んでいますが・・・
最近は賃貸民泊をやらずに、
いきなり購入民泊を始める方もいます。
 
ただどっちもメリットデメリットがあるので、
今回はそのお話をします。
 
 
《賃貸民泊のメリット・デメリット》
 
メリット
・小資金から始められる(100〜300万前後)
・比較的融資を受けやすい。
 (日本政策金融公庫や保証協会付きなど)
・良い立地のものもやれる可能性がある。
・ダメだった場合も簡単に撤退できる。
 
デメリット
・家賃や初期費用が高いと回収に時間がかかる。
・消防設備を借り手負担で設置しなければならない。
・大規模なリフォームなどがしづらい。
・ライバルが増える可能性が比較的高い
 (エリア・物件によりますが)
 
総じて賃貸民泊を始める際は、
低リスクでやれるメリットがあるものの・・・
物件はオーナーから借りて運営するため、
家賃や初期費用が高くなったり、
大規模なリフォームがしづらかったりと、
肩身が狭いことがあったりしますね。
 
 
《購入民泊のメリット・デメリット》
 
メリット
・家賃の支払いがないので固定費が低い。
・リフォームや消防設備の設置など、
 多少お金をかけても物件の資産になる。
・立地と仕込みを安くできれば、
 圧倒的に利益を残しやすい。
・購入物件はいきなりは増えずらい。
・自分で運営せずに、運営したい人に
 高めの家賃で貸すこともできる。
・売却した際に、
 大きな利益を出せる可能性がある。
 
デメリット
・立地は変更できないため、
 需要がないエリアだと厳しい。
・撤退する場合は容易ではない。
・高い物件を融資を使って購入した場合、
 長期間に渡って運営を強いられる。
 
 
購入時はリターンは大きいものの、
きちんと物件を精査しないと、
後々苦労する可能性があるので、
注意が必要です。
 
一言で言ってしまえば、
賃貸民泊=ローリスクローリターン、
購入民泊=ハイリスクハイリターンです。
 
ただきちんとした知識をつければ、
賃貸民泊=ローリスクミドルリターン、
購入民泊=ミドルリスクハイリターンに
することもできます!
 
なので、特にこれから始める場合は、
いきなり購入民泊からやるのではなく・・・
賃貸で知識経験を身につけた上で、
購入していくことを強くお勧めします!!
 

 

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PS.
一昨日〜昨日は東京出張で、
私も少し寄稿させていただいた
川島和正さんの大ヒット本、
『お金儲け2.0』の講演会参加と、
出演協力者の会に参加してきました。

 


 
講演会は500人近く集まったようで、
大盛況でしたし・・・
翌日の出演協力者の会は、
メンバーが皆何かの分野のプロで、
しかもパレスホテル東京のいい雰囲気で
とても良い時間を過ごすことができました!

 


 
さらにそのあとは、
近くでコミュニティーメンバーの
懇親会があったので2次回に
飛び込みで参加してきて大忙しでした。笑

 

 

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