さてCRJ-200のフライトを終えて、今度は宮崎へとフライトですが前便が20分の遅れで到着し、沖止めに到着だったためバス移動バス
出発まで10分程しか残っていない状態で、小走りでスポットへ移動しました

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搭乗するのはJL3629便でアサインされたのはJA211Jでした。

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この便も少しだけ遅れが出ていたので、ギリギリでしたが間に合いましたあせる
福岡には僅か20分程の滞在時間で、何が何だか分からず出発しました。これも思い出の一つとして、今度またゆっくりと行きたいと思います。

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気流の乱れがまだまだ強くありましたが、九州上空は低気圧の影響も少し弱まってきているようでした。

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初のブラジル製の飛行機でしたが、乗ると普通の機体(当たり前ですね・・・)
乗り心地は良く、良い機体ですね~

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シートと機内はこんな感じに白と黒をしっかりと分けたシンプルなインテリアでした。CRJの直後に乗ったせいかかなり広く感じました
今後、MRJに切り替わる可能性がまだまだあるので機会があれば、また乗りに行きたいですね

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さて何やかんやしているうちに宮崎へと到着してしまいました。
ほぼ満席での運航でした。電車で数時間かかる距離を数十分で結ぶのであれば、倍近くの値段ですが利用しますよね~

さてここで1時間半ほどの滞在時間があったので、ご飯と少しの撮影に臨みました。
この後の模様は次の記事で右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印

さていよいよ、この日最大の目的であるCRJ-200に搭乗するときが来ました。
保安検査場を再度通過して、スポットへと向かうと・・・

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ちょうど到着したタイミングでした。
羽田ではこんな風景は見れなかったので(沖止めがメイン)最後にして新たな角度で撮影出来ましたカメラ

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今回の搭乗便は伊丹~福岡の区間JL2053便でした。
機種の部分でもCRJ-200の文字が見えていますが、これももう間もなく終了だと思いこれも1枚。

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アサインされたのはJA209Jでした。
エンジンカバーに初代塗装の尾翼がデザインされ、ラストの瞬間が迫っていることを感じさせますね


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いよいよ搭乗します。
ドア横にはこのステッカーが貼られていました。約17年間活躍していたんですね
初代塗装も見たかったです・・・

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機内に入り、シートを見ると革張りでリージョナルジェットなだけあるのか、こじんまりとした、でも高級な雰囲気のシートでした。

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約20分の遅れでの出発でした。
32Lからの上りで、晴れていれば個人的にはスカパーで撮影したかったですカメラ
高さが低いので何もかもが近く見えました

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どんどん高度を上げていきますが、低気圧の接近で雲も厚く、全体の半分はこのような光景・・・最初で最後の搭乗なのに残念です

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今度は自席から機内を望みますカメラ
今回指定したのは5Kでした。驚いたのはCAさんが1人で50人を接客していることでした。
遅れていたので後方まで目が行っていませんでしたが、1人だけということで苦労を感じましたあせる

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頭上には当然ですがライト、空調、呼出ボタンがついてますが手元にスイッチはなく、直接操作する形でした。

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ちなみに自身の通常目線がこの高さで、外を見るには結構、かがめないとダメでしたね
これも特徴の1つでしょうか。Q400とかもこの高さの目線になるんでしょうか

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そんなこんなで最高高度に達すると、青空が望めていい景色でしたキラキラ
ここまでコントラストがハッキリしている空も久しぶりにみました。

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イメージ 19最高高度から一気に降下し、気が付くと福岡の街並みや鉄道が見えてきました。
ちょっとずつ初の九州ということで気持ちが高まってきましたアップ

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16から着陸し、国際線側を見ました。
初めての福岡空港でしたので、よく他のブロガーの方に書かれている撮影スポットがあちこちに見えました。

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とっさに撮ったのでかなり斜めになってしまっていますが、証明書類も撮影しておかなくてはいけないものでしたねカメラ

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福岡空港では沖止めでしたのでバスに乗る前に・・・

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そしてバスに乗った時に記録しておきますカメラ
この姿がCRJ-200の最後となるので目に焼き付けて、次の便へと乗り継ぎました飛行機

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今回のフライトの軌跡を取って置きましたので、掲載します。
天気は悪くとも通常の経路を踏んでいたのでしょうかね?追ったことが過去にないので今いちわからず・・・すみません

さて本命は終わりましたが、J-AIRの全機種搭乗する目的が残っていますので、宮崎へと向かいます。が20分ほどの遅れは残っており、40分の乗り継ぎをとっていたのですがかなりギリギリに・・・
この後の模様は次の記事で右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印
2018年1月22日、J-AIRのCRJ-200が、月末に退役するのに合わせて搭乗しておきたいと思い、出かけてきました飛行機
ご一緒したOrangelinerさん。大変お疲れ様でした。

今回、CRJ-200に搭乗するのに合わせて、せっかくならばJ-AIRの保有全機種に乗りたいと思い、羽田~伊丹~福岡~宮崎~伊丹~羽田の1日で5レグを計画しました。

後々、分かりますが日ごろの行いが良いせいか初経験の展開になりました。
この模様は後程・・・

さてまずは1レグ目の羽田~伊丹の模様を書いていきますパソコン
羽田~伊丹はNH013便を利用しました。地元からバスに乗り羽田へと向かい、搭乗します。

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搭乗した機体はJA809Aでした。ほぼ満席の状態で定刻通りに出発し、05へと転がって行きますが・・・

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1機のみしか写っていませんが、この他にも数機のNHの787がエンジンが無い状態で駐機されていました。
着実に置き換えを進めていますが、フライトの兼ね合いでメンテナンスをしなくてはいけないようで、新品の機体でもなかなか飛べていないようですね

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05から離陸して西へ向かいますが、到着までほぼこの景色のままでした。
一番下の写真には、遠くに富士山が見えています

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さて今回指定したのは40Kで、ちょうど3列から2列へと変化する場所に当たります。
前列は3列で2席分のテーブル、シートと窓との間に隙間があるので、通り抜け禁止の表示は40Kならではですね

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2011年に運航開始してから早くも7年、この機体も2012年デビューなので6年が経ち、少しずつ使用感が濃くなってきましたね
あちらこちらに汚れや深い傷などが見えているように感じました

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今回は朝食時間帯だったのでスープを注文しました。
普段は安定のアップルジュースなのですが、久しぶりのスープも美味しかったですキラキラ

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いよいよランディングになりますが、約一か月ぶりの大阪で伊丹には初めての着陸になので景色を見ていました。
小さいですが太陽の塔が見え、初めて肉眼で見た形になりました。

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さて到着後は記念に機体をパシャリカメラ
787ロゴが消えているのでこの写真も時期に貴重になるでしょうか

この後はいよいよCRJ-200に乗るため、一度外へ出て、再度手荷物検査を行った後、搭乗口へ向かいました。この後の模様は次の記事で右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印
2018年1月7日、群馬方面に所用があったので久しぶりにSLみなかみを撮影しに出掛けてきましたカメラ
特に前置きはないので、写真と記事を書いていきましょうパソコン

まずは地元から一路、群馬方面へ向かいますが1月分の運転があまりにも少ないので、どこの撮影地も人で一杯・・・
空いている所を狙うと、雪と一緒に撮影できる沼田~後閑が良いと思い電車で向かい、待つこと約3時間・・・

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8731レ(SLレトロみなかみ号)
顔は潰れてしまいますが、雪レフ効果でいい感じになったと思います
C61よりD51派なので、これはこれで良いんですがD51だったらと思うと・・・

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さて折り返しは同じ区間で撮影しますが、待っている間に115がやってきました電車
久しぶりの高崎地区は運転数がかなり減りましたね・・・107はすでに無くなり、115も今年の3月までとのことで、高崎も変わりますね

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お次も練電ですが、107と115を置き換える211がやってきました。
上野口で走っていた時を懐かしく思います・・・だいぶ短くなりましたね

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回9734レ(SLレトロみなかみ号返却回送)
さて今回のSLは、水上周辺の大雪の影響で転車台が使用できないということで下り運転、上り回送ということになり、本運転の時の写真では見えないですがDD51がぶら下がっていました。
通常の上り運転よりもかなり早く上っていきました。

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途中で停車する間に追い抜きもできたので、混まないところでと思って渋川~八木原でテキトーに・・・
横川方面はこの光景が当たり前ですが、水上方面では珍しいと思い何かとこちらがメインだったり・・・

さてこの後は所用を済ませるために移動して、帰路につきました。

今回は以上です。
久しぶりの群馬はかなり距離があり疲れがきましたが、C61やDD51などのベテランたちの元気な姿を見ることが出来て良かったと思います。また雪の中でのSLも捕獲できたので収穫はあり、満足のいく結果になったと思います。
2017年12月17日、所は変わって三ノ宮から阪急に乗って伊丹へと移動しました。順調に伊丹空港へ向かい、手荷物を預け、当然のことながらスカイパークへ向かいます。
到着したのはお昼ごろで、伊丹でのお目当てである機体がすぐそこに迫っていました飛行機

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天草エアラインズ・ATR-42-600/JA01AM
お目当てはこちらの機体でしたキラキラ
前回来たときはボンQでしたが、今となってはATRに切り替わり早くも2年が経っていました。
新たな機体になっても人気はありますね~今度は是に乗ってみたいです

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ANAウイングス・B737-500/JA304K
まだまだ見られる735ですが、この機体ももう間もなく20年のベテランになるのでいつどうなるのか分からないですね・・・撮れるうちに撮っておかなくてはですねカメラ

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J‐AIR・CRJ‐200/JA209J
いよいよカウントダウンに入ったCRJです。この直ぐ後にエンジンにロゴが入るようになり違いがあったのですが、残念ながらその姿は撮れず・・・
本当にあっという間ですね~無くなるときはやっぱりなくなるんですね(あたり前)
今月、また会えそうです(理由は後日)

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J-AIR・ERJ-190/JA247J
伊丹らしい絵として1枚カメラボンQも少しずつ数を増やし、-190もだいぶ増えましたね
しかしながら東京ではまだまだ見る機会が少なめの機体です飛行機

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日本エアコミューター・Saab340/JA8642
こちらもATRに少しずつ押されているSaabです。
日本では北海道か九州でしか乗れない機体なので、何かの機会に乗れたらうれしいんですが・・・

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日本エアコミューター・DHC-8-Q400/JA841C
続いてQ400も転がって来ましたリサイクル
JAC塗装を撮りたいと思っていたのですが、結局、撮影できずに退役してしまった今、Saabと同じようにATRに押されて少しずつ数を減らしているのでとにかく撮影出来るときに撮影したいですねカメラ

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日本航空・B777-200/JA010D

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全日空・B787-8/JA810A
上2機ともに大型機、上は羽田、下は那覇。違いはあれどほぼ同じ位置で上がっていきました右上矢印
重さ、風の強さによっても異なると思いますがやっぱり787の方が能力が上で力を見せた形になったのでしょうか
ちなみに787はこの1週間ほど前にラインアウトして、787のロゴが消えてしまいました・・・

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JACが降りてきましたが、ピストンなんですね~
レジ収集する人にとってはなかなかネックかもしれないですあせる

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全日空・B737-700/JA03AN
羽田-鳥取便が強風で降りられず、伊丹へとやってきました右下矢印
あまり伊丹では737を見る機会ないような気がします

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J-AIR・ERJ-190/JA248J
さてラストは裏で狙い目だったミニオンジェットがやって来ましたが、真横はこんな感じに・・・

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接地したと同時に晴れるという・・・
なんと運の無い話なんでしょうか。またリベンジしに行かなくてはいけないです

さてこの後は空港へと戻り、NH便に乗って帰路につきました。

今回は以上です。
これにて今回の大掛かりな旅行は終了しました。
本来の目的は別用にあるのですが、行くところで撮りたいものが撮れ、目当ての物も楽しめたので本当に良かったと思います。
また今度、機会があれば思い出の旅に出たいと思います。