

昨夜は眠たくてそのまま22:30に寝てしまったので、5:30アラームかけて1人で起きてブログを書く
6時に和樹さんのアラームが鳴り、6:30には朝食
またカメラ持って行き忘れて朝食の写真撮れてないけど、朝は質素にいただきました
そこで、前日の夜一緒にお話ししながら食べてた大阪の女性3人組と、また朝食時に、その他にも行くべきところなどを教えてもらったのと、『錦の納札って知ってる?』とはお話ししてくれて、以前も参拝中に、納札入れの外に見たことのある

納札が
この方の見ました
って言ったら、もらって良いのよとお母さんが教えてくれて、『私も20年前歩いてた時に将来有望だからって錦の納札をもらったことがあるの。だから、これも何かの縁だから、私も今の立場で貴方達にお渡しするわ
』と、錦の納札をいただきました
そしてこの納札の持ち主もまた、納札入をかき回さずに私たちが持って帰れるよう配慮してくれていたのだと知りました。
この錦札、100回以上回った人が提出する納め札。うちらは真っ白な紙ぺらだけど、何回以上で緑→赤→銀→金→錦となる訳です。
で、この錦札は手にするとご利益がもらえるもしくは御守り以上の働きをしてくれると言われているそうです。
ありがとうございました
そして、準備をして7:45ごろ宿を出発
出発の際に、宿の亭主さんが、今日そこまで歩くなら手前は山越えせずにトンネル抜けた方が良いかもしれませんねーと言った言葉に私は反応

ここの宿は1泊2食付きで1人7000円でした
その、例の山越えのところ。

矢印は山を向いているが、私は後に響くと嫌だから、トンネルという文明の力と、トンネルを作ってくれた先代の方々に感謝しながら歩こうと説得し、和樹さんは渋々トンネルを了承。
トンネル手前で『げっ!1.7㎞もあるじゃん。ほんとトンネルは排気ガス臭くて嫌いなんだよ。』と不機嫌そうについてきてくれる。
私は早くトンネルから出られるようにとスタスタと早歩き。
和樹さんの意見を聞かず、自分の意見を押し通して少し反省しながらも、いやいや、ちょっと歩くなら良いけど、今日も沢山歩くんだからと、1人で色々考えながら歩きました
そのあとも、地図に『自然豊かな山道』と、書いてあったのを和樹さんが発見し、ショックを受けてました。
とりあえず、私の意見も取り入れてくれた和樹さんに感謝です
トイレ休憩に、かまぼこ屋さん

こっちはじゃこ天が有名らしい
その後も10時過ぎにはだんだんとお腹が空いてきて、『11時過ぎたらお昼ご飯にお店に入ろう
』と話しながら、闘牛やお城で有名な宇和島市内で探したところ
ちょうど11時に到着

次々とお客さんが入ってく。
うちらが入ったのはギリギリセーフで、そのあとから『予約の方ですか?少しお待ちいただくようになるのですが…』となりました。
まだ11時開店したばかりなのに。
結構な有名店だったらしいです。
うちらが頼んだのは

鯛めし(説明書きにも書いてある通り想像してる鯛めしとは違いました)

だしと、鯛の刺身と卵をご飯の上にかけて食べる生タイプ。

そしてさつまめし。
白いとろろかと思いきや、これが味噌と白身魚らしく、刺身に飽きてしまった私はこちらのさつまめしの方が好みでした
最初はなんだか、初めて食べた味で抵抗あったけど
その後、寺を目指して歩いてたんだけど、右膝が痛くなるし、足底は痛いし、和樹さんが
『マリアそこで座ってな!カルピスソーダ買ってくるで』と

スタスタと元気のない私にカルピスソーダを購入してくれる。

生き返ったー
そして、薄い靴下から分厚いこの前新調した靴下にも履き替えて、また歩く。
14時過ぎ
41番札所 龍光寺

しかも、この階段の先は神社

その手前左側が

本堂

右側が大師堂
神仏が混在する場所でした。

そして、次の寺は3㎞先。
『寺と寺の距離が短いのは久しぶりだ』と和樹さん。高知は広いけど寺の数は1番少ないため、あんまり短距離に寺がない。
ただ、その3㎞も足底が痛いからしんどい
15:30
42番札所 仏木寺


手洗いから、もみじがきれいでした

茅葺きの鐘楼

本堂

大師堂
納経帳のページに前の寺の墨が次のページに染みてしまっていたのを私は気にしてたけど、うまーい具合に隠しながら納経してくれたおじさん。ありがとうございます
そのあと、残り宿まで5.6㎞で、峠越えと言われながら、山を登り、いざ山頂へ向かうかというところ、ここを登ったら、大きなスズメバチがいたので写真撮れなかったけど、『通行止め』の看板が。
この階段登る前に教えてくれたらいいのに

と、また階段を降りて、車道に従って登って、トンネルで下って、山道でまた下って歩いたら18時前宿に到着
道に迷ったかと心配して宿の女将さんはうちらを待っててくれました

ご心配かけました。

ここは、お遍路さんしか泊まらせないと言ってました
ちょうどいいところにあって、歩き遍路には助かる
先にお風呂入らせてもらい、その間にお接待で洗濯させてもらい、
19:00 夕食

やはり、魚ものが多い。
四国は海に恵まれた環境なのがすぐ分かる。
あ、この辺どこもそうだけど、刺身醤油がものすごい甘い。
九州の甘醤油もあるけど、こっちの地方も甘い醤油で食べることが多いみたい。
私はウトウトしながらブログ書いてるけど、
隣りで和樹さんはゴールデンウィークの予約した宿のプランだとハードスケジュールかつ、抜かしてたところがあるとのことで、スケジュールを組み直してくれてます
明日また予約した宿に日にちがずらせるか電話してくれるそうです。
色々ありがとぅね
ということで、本日も多くの方から学び、和樹さんにも支えられてきました
今日もありがと
読んでくれてありがとうございます