お遍路26日目 40番札所 | 助産師 光マリア 幸せな毎日にありがとぅ♡

助産師 光マリア 幸せな毎日にありがとぅ♡

協力隊で2012.6-2014.6までモロッコに行ってました。
2015.9.30 晴れて好きな人と結婚♪(広島暮らし)
2018.3-2019.7 夫婦で日本一周してました。
2019.7から熊本に住んでいます。

 
今日もなんだかんだたくさん歩いて山越えも。
 
3:30のトイレで起きて、そのまま書けてなかったブログを書いたりアップしたりして結局5:00位まで掛かってたのかも…
 
朝6:00起床
支度して、
6:45には朝食
携帯を持ち歩き忘れたので写真はなし。
ここは、2食付きで、シングルルーム使ってたのもあり、2人で8650円でした
安くてありがたい
 
7:45に出発
と、私最近トイレの心配ばかりで、出発前に2回はトイレに行く。
にも拘わらず出発して15分後には『トイレに行きたい』と言い出す。
 
夕食を毎日食べる時に水分もものすごい摂るんだけど、結局午前中にトイレに行きたくなってきてしまう
 
けど、道にトイレ休憩所がなく、次の観自在寺まで我慢しなきゃ行かないのかと思いながら2時間のところにバス停があったので、そこでトイレに行き
もう30分ほど歩いたら
 
10:00 40番札所 観自在寺
ここは1番の霊山寺から1番遠くに位置しているので『裏の関所』と言われているそうです。
 
栄かえる
 
干支の水掛け
 
それぞれ自分の干支に水掛けました
 
本堂
 
大師堂
 
ここも納経する時に、おじさんが夫婦円満の秘訣や私の声の話をしてくれました
 
多くの人と触れ合い人生の先輩方からアドバイスをいただき感謝です
 
その後、『今日はここからが本番だよー。あと25㎞残ってて山越えがあるからねー』言われながら出発
 
すると、にゃんこさんからメッセージが
『そろそろ愛南かな?友人がお店してるんだよー』と言ってくれ、むしろ愛南あたりかなと言ってくれるにゃんこさんスゲーと思いながらちょうど遍路道で通り道だし、ランチやってるか分からないけど、通ってみようと
 
『ばちこい』
 
ランチ書いてあるけど、やってなさそうだねーと、言いながら、にゃんこさんにメッセージ送って和樹さんが鼻水かんでたら、扉がカランコロン開いて『はい、中どうぞー』とお兄さんが出てくる
にゃんこさんが連絡してくれたみたいで、ちょうどお店にいたので、ランチ作るよと特別作ってくれました
外観からは想像できない中入るとものすごくオシャレで雰囲気が良い
 
ご当地の
愛南ゴールド生搾りジュース
 
しらすに
 
カツオ(愛南もよく漁れるらしい)このタイプのカツオは半日しか保たないくらい鮮度が重要らしい。柔らかくて美味しい
 
そして、スズキの漬けと鰹のタタキ丼
味付けがものすごく美味しいー
 
にゃんこさんの友人で店主の方は、ここ愛南町をどうやったら活性化出来るかものすごく考えてました。なので、お店に出すものもご当地の食材を活かしたものばかり
 
夜がメインらしく、夜にも来たら最高だねと2人で話してました
 
雰囲気はこんな感じー
 
結局お昼は接待だからと、感謝していただき、1時間くらいゆっくりしてて出発
 
にゃんこさんも店主さんもありがとうございます
 
小魚が何キロにも渡って道路に落ちており
 
まるで『煮干しの街(海)道』~
と2人して言ってましたが、魚かもったいないくらいずっといました。
むしろこんなに落ちてたら、トラックで着いた時には魚がみんないないんじゃないかと思うほど。
 
出発前にトイレに行ったのにまた15分もしないうちに尿意を感じる私。が、探しても探しても道しかない。
結局2時間トイレを探しながら歩いて、山登り手前のお遍路さん休憩所のところまで来ました。
 
 
あとは、美しい景色も見ました。
 
私の勝手なイメージでは、こんな感じの景色は高知県のお遍路歩く時の景色かなと思ってたのに、愛媛県の景色かぁと検討違い。
 
早く早くトイレトイレと言いながら余裕のない私
 
そして、ここの役場の隣の休憩所で仮設の綺麗なトイレと
ミネラルウォーターなどを用意してくれてあり、ぽんかんなどの接待もしてくれて、一ついただきました
ありがとうございます
 
この時点で14時過ぎ。
あと、この山越えで宿までは4時間は最低でも掛かるからねーと和樹さんに言われながら
この山を越えた向こう側に行く。
 
そこからは、ずんずんと登って行き、1時間後くらいには頂上へ。
 
にしても、この山越えはもちろん山のトイレのクオリティーだけど、3ヶ所もあるのに、先程まで歩いていた国道沿いにトイレがないのはしんどかったなぁ。
 
その後長い道を下山して、国道に出て、そのあと川沿いに宿まで歩いたけど、もう18時過ぎ。
 
足の裏も痛くて、『酷使しすぎてるよー』と言いながら歩く。
 
 
と、気持ちも凹んでる時に
『あ、ちょっと待ってー宇和ゴールドですー』と車から出して、お接待でくれたお姉さん。
そんな優しさに心温かくなり、と同時に納札を渡そうとしたのに、記入していた納札を全て使い切っていたことに気付き、自分なりに反省
さて、書かなきゃ
 
そして、宿にやっとの思いで到着。
 
文学の宿らしく、作家さんがここで小説を書いてたそうな。
 
早速夕食をいただき
ものすごい量のおかず
隣では3人の75歳付近の女性の方々が区切りで歩いていて、今日の山登り、前で歩いてたみたいです。
これから行くお寺の情報などをいただきました
初めて、3回目、9回目の歩き遍路だそうです。
タフ
 
その後、お風呂と洗濯を和樹さんがしてくれて、
 
22:30に眠くて就寝
ブログは5:30に起きて書いてます
 
さてさて、今日も多くの方から元気と笑いをもらいました
今日もありがと