私がアーユルヴェーダを学び始めた頃のこと。
アーユルヴェーダの先生に食事の相談をしていたときのことでした。


私が普段の食事について話していたら、先生がふと、こう言いました。

「お腹、張ってそうだね」

その瞬間、わたしはハッとしました。
え?わたし、そんなにお腹張ってたっけ?

自分では全く意識していなかったので、
正直びっくりしたんです。


アーユルヴェーダを学ぶ前の、
介護の仕事をしていた頃は
早番・遅番・夜勤…と生活リズムはバラバラ。

一応、手作りのごはんは作っていたけれど…


「お腹いっぱいになればいい」
「とりあえずエネルギーを補給できればいい」


そんな気持ちで、
急いで→食べて→終わり。

という食事をしていました。


「消化にいいかどうか」
なんて一度も考えたことがなかったと思います。


今振り返ると、完全に

“体を動かすためだけの燃料補給”

 でした。


わたしにとって「食べる」という行為は楽しみというより、
義務的な作業だったんですよね。


でも、先生に「お腹、張ってそうだね」と言われた瞬間、

「ああ、これがお腹が張るということなのか。」

と初めて気がつきました。



アーユルヴェーダでは、
消化力(アグニ)が落ちてくると、

食べ物だけじゃなくて
感情や疲れも消化できなくなり、

ガスや重だるさ、張り、冷えといった形で
体にサインが現れると考えます。


でも、そのサインに気づかず放置してしまうと、
だんだんそれが 「当たり前」
 になってしまうんですよね。


わたしもまさにそうでした。
ずっと「これくらい普通」と思い込んで、

自分の体に起こっていることを見ようともしなかったんです。


アーユルヴェーダが教えてくれるのは、
自分の体をよく観察することの大切さです。


たとえば、

昨日よりも今日はお腹が軽いか、重いか

便通がスムーズかどうか

体が冷えているか、温かいか

気持ちが安定しているか


こうした小さな変化を見逃さないことで、
自分が何を求めているのかが、
少しずつわかってくるんです。


これは「我慢する」「頑張る」という発想とは真逆で、
自分をいたわる第一歩でもあります。

先生に言われたたった一言が、
わたしにとっては大きな目覚めになりました。

「もっと、自分を大事にしていいんだ」
「もっと、体の声を聴いてあげよう」

そう思えるようになったんです。



小さな変化を見逃さないために
アーユルヴェーダのケアは、

「自分の体を感じて、観察する」


ことから始まります。


でも、忙しい毎日だと自分を観察する時間なんて取れない!
…という方も多いですよね。


そんなときは、

「お腹、張ってないかな?」

だけ気にしてあげてください。


いつもより

お腹が張ってるなって思ったら、

「原因はなんだろう?」

って考えてみてください。


「消化しにくいものを食べてなかったかな?」

「おやつのみかんとヨーグルトはまずかったかな?」

「夜ご飯遅かったのに、つい食べ過ぎちゃったのが原因かな?」



そんな小さな気づきが、

きっと未来の自分を救ってくれます。


そして、もし「自分だけじゃよくわからないな…」と感じたら、
ぜひサロンにいらしてくださいね。

一緒に、体の声を聴く時間を過ごしましょう。

 

「なんとなく体が重い」「疲れが取れない」
そんなサインは、季節の変わり目に起きやすいもの。

 

朝夕の空気が変わりはじめる今は、
からだも心も少しずつ次の季節に合わせて準備をしています🍃

 

 

オイルトリートメントは、
やさしく巡りを整え、溜まった疲れをゆるめてくれるケア。


“特別なご褒美”というより、季節ごとのセルフメンテナンスにぴったりです✨

 

忙しい日々の合間に、
ほんの少し自分をいたわる時間をつくってみませんか?🌿

 

 

 

埼玉県狭山市でおうちサロンをやっています。

 私はアーユルヴェーダに出会って体や心が軽くなって生きることが楽しくなりました。 

そんなアーユルヴェーダのライフスタイルやオイルトリートメントで

みんなを幸せになるお手伝いができたらいいなと思っています。

 

私の施術は、 

アビヤンガ(オイルマッサージ)に整体とマルマセラピー(ツボのようなもの)

を掛け合わせた施術なので 腰痛や肩こりのかたにも納得頂けると思います。

 

 

ご相談はいつでもお気軽にどうぞ✨
DMまたはプロフィールのリンクから、お待ちしています。

 

 

空き状況はこちらからお問い合わせください。

 

○メールアドレス

mailto:aiporin27@gmail.com

 

○公式ライン

https://lin.ee/EZfwpnG

 

公式ラインをご登録のうえ

ご予約の場合はその旨ご記入ください。

 

 

「お腹、張ってそうだね」と言われてハッとした話

アーユルヴェーダを学び始めた当初、先生に食事の相談をしていたときのこと。
先生にふと「お腹張ってそうだね」と言われました。

その一言で、私はドキッとしました。
「え、私のお腹って張ってるの?」と。

自分では全然気づいていなかったんです。


でもその瞬間、改めて気づきました。
私は、自分の体のことをちゃんと見ていなかったんだと。


でも言われて、あらためて体を感じてみると…

常にお腹がパンパンだったり、
食後にはさらに重たく感じてたり、

なんか苦しいなぁって思っていたんです。


だけど、そのときまでは

「まあそんなもんだろう」とか
「太ってるからしょうがない」とかって、

ぜんぶ流してきちゃってたんですよね。
    


アーユルヴェーダを学び始める前の私の食事は、
正直なところ“エネルギーチャージ”みたいなものでした。


介護の仕事で早番・遅番・夜勤と不規則な勤務が続き、
食事は「お腹がいっぱいになればいい」という感覚。

手作りはしていましたが、消化のことなんて考えていなくて。

「とにかく食べておけば大丈夫」そんなふうに思っていたんです。


でも、体はちゃんとサインを出していました。

そのひとつが「お腹の張り」だったんですね。


実は、私の体重が落ち始めたのが、

お腹の張りを気にするようになってから。
 

食べた物がきちんと消化されることによって

毒素がたまりにくくなって、体重が自然と落ちたんだと思います。


自分を“ないがしろ”にしていませんか?


私自身がそうだったように、意外と多くの人が
「自分の体の声」に気づいていません。

頭痛や肩こり、なんとなくの疲れ…

「年齢のせいかな」
「仕事で仕方ないよね」
って思ってしまいがち。


でも、体はちゃんとSOSを出しています。
ただ、それに耳を傾ける時間を持てていないだけ。

観察することが、本当の健康への第一歩


アーユルヴェーダでは「自分の体を観察すること」がとても大切にされています。

今日の体調はどう?
お腹の具合は?
眠りの質は?


小さな変化に気づくことが、セルフケアのはじまり。
それが、健やかに生きるための大切な習慣なんだと、
あの時の先生の言葉で実感しました。


サロンで体と心に“耳を傾ける”時間を

もし今
「なんとなく疲れてる」
「肩や首がつらい」
「消化がすっきりしない」

そんなサインを感じているなら、少し立ち止まってみませんか?

愛顧堂では、やさしいオイルトリートメントを通して、
体が出している小さな声に寄り添うお手伝いをしています。

ただリラックスするだけでなく、
「今の自分に必要なこと」
に気づく時間になるよう心を込めて施術しています。

忙しさに追われて自分の体を後回しにしてしまう方にこそ、
ぜひ体験していただきたいケアです。

 

 

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こんにちは、アーユルヴェーダセラピストの室賀です。


まだまだ暑さが厳しい日が続いていますね。

つい冷たいアイスコーヒーやジュースを手に取りたくなりますが、

「キンキンに冷えた飲み物」は体に強い刺激を与えてしまい、

アグニ(消化力)を弱めたり、

秋口のだるさの原因にもなってしまいます。



アーユルヴェーダでは

「体の余熱を冷ます」には、氷で冷やすよりも 

常温の飲み物+冷やす性質の食材 

を取り入れる方がよいとされています。


今日はそんな考え方をもとに、

「夏の終わりにおすすめの、常温のさっぱりドリンク🍋」

をご紹介します。



アーユルヴェーダ的には「酸味」は基本的に 

ピッタを増やす=熱性 に入ります。


なので「レモンをそのままガッツリ摂る」と、

ピッタ体質の人や真夏の強い暑さの時期には

逆効果になることもあります。



でもなぜ、レモンを添えると

“爽やかでクールダウンする”

感覚になるのでしょうか?




 レモン効果 爽やかでクールダウンする理由


🍋芳香(揮発成分)の作用
 
レモンの皮や果汁に含まれるリモネンなどの精油成分には、
清涼感・鎮静作用があり、嗅覚からピッタを落ち着ける働きがあります。
 
つまり「香りの効果」で涼しく感じる。



🍋少量で“口の中をリフレッシュ”させる

酸味は唾液を分泌し、口内の乾きを潤します。

乾燥+熱で「カラカラ」になっている時に少量の酸味が加わると、
潤いにより、クールダウンした感覚になるのです。



🍋水や麦茶に“少し添える”程度ならピッタは悪化しない

レモン1個分を丸ごと絞ると酸味が強すぎてピッタを刺激しますが、

「スライス1枚を浮かべる」くらいなら、
酸味の強さは弱まり、
清涼感だけが引き立つバランスになります。



🍋レモンの“苦味・渋味”の要素もある

果皮近くには微量の苦味成分も含まれ、
これがピッタを静める方向に作用します。


⚠️レモンを少量、皮ごと使うのがポイントですね!


皮ごと使う場合は、できればワックスや農薬などの使われていない物を。

手に入れるのが難しいようなら、

お湯や洗剤を使ってしっかり洗ってから使ってくださいね




🍹さっぱりレモンのドリンクレシピ


1. 麦茶 × レモン

日本の夏の定番「麦茶」。

これは実はアーユルヴェーダ的にもピッタ(熱)を鎮める優れものです。

ここに レモンをほんの少し添える と、
爽やかな香りと酸味がプラスされ、
体にこもった余熱をスッと抜いてくれます。


▶ ポイント

レモンはたっぷり絞るより

「一切れ添える」くらいがちょうど良い

朝よりも日中のリフレッシュタイムに☀️



 2. ペパーミントティー × レモン
 
ペパーミントは強い清涼感を持ち、
頭の熱やイライラをクールダウン。
そこにレモンを数滴落とすと、

爽快感が増して、気分がすっきりします。


▶ ポイント

温めすぎず、常温またはぬるめで

集中力を取り戻したい午後のひとときにおすすめ☕️




 3. カモミールティー × レモン
 
カモミールは心を落ち着け、眠りを助けるハーブ。

夏の終わりは気温差や乾燥で自律神経が乱れがちですが、
カモミールにレモンをひとしぼりすると香りが引き締まり、
リラックスしながら余熱を冷ましてくれます。


▶ ポイント

夜のリラックスタイムにおすすめ

甘みが欲しいときはハチミツを少量(熱すぎない温度で)⭐️



4. コリアンダーウォーター × レモン

少しマニアックですが、アーユルヴェーダでは定番の飲み方。

コリアンダーシードを軽く砕いて
水に一晩浸けておき、翌日その水を常温で飲みます。

体の余熱を鎮め、消化を整える効果が期待できます。
レモンをほんの少し加えると飲みやすさがアップ。



▶ ポイント

強い香りが苦手な方はレモン必須

夏の疲れが出やすい方におすすめ





まとめ 🌞

アイスコーヒーや氷の入ったジュースは一瞬の涼しさはくれるけれど、
胃腸に負担をかけて秋の不調につながることも。


アーユルヴェーダ的には「常温の飲み物 × 冷やす性質の食材」が夏の終わりにぴったり。


特に 麦茶+レモン は手軽で毎日続けやすいおすすめレシピです。

今年の夏の余熱を、優しく鎮めて秋を健やかに迎えていきましょう🌾

 

 

 

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こんにちは。
アーユルヴェーダサロン「愛顧堂(あいこどう)」です🌿

最近よく耳にする「アーユルヴェーダ」ですが、
中でも特に知られているのが「ドーシャ(体質)診断」ではないでしょうか?

自分のドーシャを知ることは、
アーユルヴェーダの健康法のいちばんの基本。

“今の自分に合った食べ物や生活習慣”を選ぶために、まずはあなたの体質を知ってみませんか?



「プラクリティ」とは?

アーユルヴェーダでは、人はそれぞれ
生まれつき持っている体質があるとされています。
これを「プラクリティ」と言います。


これは「ヴァータ(風)」「ピッタ(火)」「カパ(水)」

 

という3つのドーシャの組み合わせで成り立っています。



このバランスは人それぞれで、


○ヴァータが強いタイプ

○ピッタとカパが混ざったタイプ

○3つすべてがバランスよくあるタイプ など


一人ひとり異なるのが自然。

プラクリティを知ることで、「自分にとって無理のない健康習慣」が見えてきます。


⭐️プラクリティ診断チェック表
以下の質問に答えて、自分にどのドーシャが多く含まれているかをチェックしてみましょう♪



🌪ヴァータ    

✅体型    やせ型、太りにくい    

✅肌  乾燥しやすい    

✅髪  乾燥しやすく、うねりやすい

✅食欲 食欲にムラがある

✅性格 好奇心旺盛だが飽きっぽい

✅ストレス時 不安や焦りが出やすい    


🔥ピッタ

✅体型  中肉中背、筋肉質

✅肌  赤くなりやすく敏感    

✅髪  細く柔らかい 若くして白髪に

✅食欲 食欲が旺盛でいつも空腹

✅性格 情熱的、決断力あり

✅ストレス時     怒りっぽくなる


💧カパ

✅体型 ぽっちゃり、がっしり

✅肌  しっとり、白くてなめらか

✅髪  太くてしっとり、量が多い

✅食欲 食事を抜いても耐えられる

✅性格 のんびり、マイペース

✅ストレス時     動きが鈍くなる、塞ぎ込む


※このチェックはあくまで簡易的な目安です。


🌿 ドーシャの特徴と向き合い方
ヴァータ体質のあなたへ
→ 乾燥や冷えに弱い傾向。温めること、規則正しい生活が大切。

ピッタ体質のあなたへ
→ 熱がこもりやすく、イライラや肌トラブルに注意。冷やすこと、リラックスがカギ。

カパ体質のあなたへ
→ 代謝がゆっくりで、溜め込みやすいタイプ。軽さと動きがポイント。

 

 

 

ぜひ、ご自身のタイプをチェックしてみてくださいね!

 

 

まとめ
自分の体質を知ることは、自分と仲良くなること。
アーユルヴェーダは「がんばる健康法」ではなく、「自分をいたわる知恵」です。

日々の食事や過ごし方を少しずつ、
自分のプラクリティに合わせて整えてみませんか?

 

 

 

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【朝の新習慣】
「体にいいこと、なにか始めたい…」そんなあなたへ


朝起きたとき、口の中がネバつく。
なんだか顔がむくんでる。

そんなこと、ありませんか?


実はその不調、体内にたまった未消化物(アーマ)や毒素が関係しているかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、アーユルヴェーダの朝のセルフケア「ガンドゥーシャ」です。



ガンドゥーシャとは?

ガンドゥーシャ(Gandusha)は、
アーユルヴェーダの口腔ケア法で、
いってみれば「オイルうがい」のこと。


太白ごま油やココナッツオイルなどのオイルを口に含んで、
5〜10分ほどクチュクチュするだけ。



口の中の毒素を引き出し、

オイルの栄養は取り込んで


体全体をスッキリ整えてくれるケアなんです。




「オイルでうがい⁉」

と最初はびっくりされますが、一度やってみると…


水でうがいをするのとは違った爽快感

口のネバつきがなくなる

顔のむくみが引いて軽い

と、嬉しい変化を感じる方が多いんです。





☆ガンドゥーシャの効果☆

アーユルヴェーダでは

「口は体内への入り口」と考えられています。


口腔内をきれいに整えることで、全身の健康にもつながるんです。



具体的には…

口臭予防・歯周病予防

歯ぐきの強化

顔のむくみ・たるみの改善

頭痛・首こりの緩和

免疫力アップ

ほうれい線の予防

白髪の予防

更年期で自律神経のバランスを整える

などなど期待が満載!



ほうれい線や白髪の予防もしてくれるって、
もう、絶対やらなきゃ!ですよね^^




☆ガンドゥーシャのやり方☆

まず朝、舌磨きをします。
私はついでに歯磨きもしちゃいます。


太白ごま油(セサミオイル)またはココナッツオイルを大さじ1〜2杯用意します。


オイルを口に含んで5〜10分クチュクチュします。
(もっとやっててもいいみたい)


できれば、お口の中全体にオイルが回るようにクチュクチュしましょう。


お口の粘膜からオイルの栄養分の吸収をしています。


時間が来たらティッシュなどに吐き出します
(※排水口に流すのは詰まるので避けて!)


気になる場合は、ぬるま湯で口をゆすぎます
(案外気になりませんが…)

毎日できなくても、週に2〜3回の習慣でも十分◎




私の場合、歯茎が痩せてきたことにより知覚過敏が起こり、
よく噛めなくて消化不良気味になっていました。

そんな時、ガンドゥーシャをすると2回目くらいから知覚過敏がおさまって
しっかり噛めるようになったんです。

もう本当にびっくりです!



「最近ちょっと不調かも…」という方は、

ぜひ明日の朝から始めてみてくださいね🌿




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こんにちは、アーユルヴェーダサロン愛顧堂です🌿


いよいよ梅雨が明けて、本格的な夏が始まりましたね。

 

でも…

「夏ってなんか毎年しんどい」

「年々だるさが増してる気がする」
 

そんなふうに感じていませんか?

 

実はアーユルヴェーダでは、夏は“ピッタ(火のエネルギー)”が強くなる季節。
 

気温の上昇とともに、心と体のバランスが乱れやすくなる時期でもあるんです。

 

今回は、アーユルヴェーダの知恵をもとに、夏に気をつけたい3つのことをお届けします🌞

 

 

 1. 冷たい飲み物・食べ物の“とりすぎ”に注意

暑いからといって、冷たいアイスや氷入りの飲み物ばかりになっていませんか?

 

実はこれ、内臓の消化力(アグニ)をガツンと弱らせる原因に。
 

「お腹が重い」

「食べても元気が出ない」

 

なんて夏バテも、実は“冷やしすぎ”が関係していることが多いんです。

 

▶おすすめは

 

「常温かぬるめの白湯」+「消化にやさしいスパイス」(例:クミンやコリアンダー)

 

 2. ピッタを上げやすい「塩分・刺激物」はほどほどに

汗をかくから…と塩分多めの食事が増えていませんか?

 

アーユルヴェーダでは、塩味・辛味・酸味はすべて“ピッタを上げる味”。
 

これらが多くなると、イライラ・肌トラブル・消化不良を招く原因に。

 

▶おすすめは

 

「甘味・苦味・渋味」
 

→ スイカ、小松菜、おくら、アロエなどが夏向き食材です🍉

 

 3. “がんばりすぎ”ないスケジュール管理を意識して

夏はピッタが増えることで、完璧主義・イライラ・人に厳しくなる傾向が強まりがち。


スケジュールを詰めすぎたり、

無理に結果を出そうとすると、

心も体もオーバーヒートしやすくなります。

 

▶ポイントは

 

「予定に“ゆるめ時間”を入れること」


朝や夜に、オイルでやさしくセルフマッサージするのもおすすめです

 

🌈 夏は“ゆるめる”がキーワード

がんばるのも大事だけど、
 

本当に大事なのは

 

「自分を整えること」。

 

夏のピッタをうまく整えると、
 

心がやさしくなり、呼吸もゆるみ、内側から元気が湧いてきます。

 

疲れが抜けない方、更年期で揺らぎやすい方、

自分に手をかけることに遠慮してきた方へ…

 

あなたのための“整える夏”、始めませんか?🌿

 

 

 

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アーユルヴェーダおうちサロン

 

「愛顧堂」のあいこです。

 

 

関東は梅雨明けはまだのようですが、

 

真夏のような暑さですね☀️

 

 

夏は体力がいちばん消耗しやすい季節です。

 

夏にエネルギーが枯渇してしまう前に

整えておくのがベストです。

 

 

オイルトリートメントは

夏に枯渇しがちな

オージャスを高めるのにとても適しています。

 

 

夏本番前に

整えませんか?

 

 

 

 

 

更年期からのセルフケア

 

〜ゆらぎ世代のためのオイルトリートメント〜

 

自己紹介

https://ameblo.jp/aiporin/entry-12889533078.html

 

 

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こんにちは。

アーユルヴェーダサロン愛顧堂の室賀です🌸



アーユルヴェーダを勉強してると、

「ドーシャ」
「体質」
「オイルマッサージ」
 

などなど

いろいろあって、ついつい難しそうに感じちゃいますよね。



でもね、私が声を大にして言いたいのは――

まず大事なのは「消化力」なんです!


アーユルヴェーダでは

“消化力(アグニ)”が健康の土台って考えます。



どんなに体にいいものを食べても、ちゃんと消化できなければ意味がない。

むしろ未消化物(アーマ)として、体に毒素として残ってしまうことも…💦


今日は、「今日からできる消化力アップ」の3つの基本をお伝えします🍽🌿



① よく噛む

当たり前のようだけど、これが一番大事✨
よく噛むことで、食べものが細かくなって消化しやすくなるのはもちろん、脳も“食べてるよ~”ってちゃんと認識してくれます。

🔸ポイント
・理想は1口20〜30回
・口の中で「液体になるまで」噛んでみて
・スマホを見ながらじゃなく、味わう意識を大事に

「え、そんなに噛めない〜」って人は、最初の3口だけでもゆっくり噛むことから☝️



② 楽しい気持ちで食べる

「いただきます」って、ただの習慣じゃないんです。

心が落ち着いて、楽しい・感謝の気持ちで食べると、
消化のスイッチ(アグニ)がちゃんと入るんです。

逆に、

怒りながら、

 

スマホ見ながら、

焦って食べると、
 

消化の火はつきません🔥→つまりアーマ(毒素)がたまる原因に…。


🔸私の実践

・今日あったイライラは横に置いといて、リラックスできる音楽をかけて美味しいものに集中する

・家族や友達が一緒の時は、会話を楽しみながら幸せな気持ちにしっかりひたって食事を楽しむ



③ 消化できる量を食べる

アーユルヴェーダには、

「お腹の1/3に食べ物、1/3に水、残りの1/3は空けておく」という考え方があります。

要するに、ちょっと余裕を残すのがちょうどいい。

たっぷり食べて、胃がパンパンの状態だと…
アグニは動けません😅

🔸目安

・「ちょっと足りないかも?」くらいでやめるのが◎

・あと3口くらいのときに、一呼吸してみて

☝️「残さず食べましょう」の呪いを手放そう



🌿まとめ🌿

アーユルヴェーダはまず“消化力”が要です

「何を食べるか」よりも「どう消化できるか」。
それがアーユルヴェーダの食の考え方。


✨よく噛む

✨心穏やかに味わう

✨食べすぎない



この3つを意識するだけで、体がちょっとラクになりますよ😊

ドーシャとか難しいことは抜きにして、まずはここから一緒に始めませんか?


「私の消化力、どうなんだろう?」
「体に合う食事って?」

そんな疑問が出てきたら、愛顧堂で体質チェックしてみてくださいね🌿
LINEやDMからいつでもお気軽に📩

 

こんにちは、アーユルヴェーダサロン「愛顧堂」埼玉狭山の室賀です🌸

 

ジリジリと照りつける太陽に、汗がじんわり、なんだか食欲も落ちてくる…。
夏はまさに「ピッタ(火のエネルギー)」がググッと高まる季節です🌞🔥

 

そんなとき、アーユルヴェーダでは「ラサ(味)」のバランスを意識することが、心と体を整えるカギになると言われています。

 

今日は、夏の食事で気をつけたい「ラサ」のお話です🌿

 

 

ラサとは?

アーユルヴェーダでは、食べ物の「味(ラサ)」は6種類あるとされています。

  1. 甘味(マドゥーラ)

  2. 酸味(アムラ)

  3. 塩味(ラヴァナ)

  4. 辛味(カトゥ)

  5. 苦味(ティクタ)

  6. 渋味(カシャーヤ)

 

この6つのラサを、季節や体質に応じてバランスよく取り入れることが大切なんです。

 

 

🌞夏におすすめのラサは?

 

夏は「ピッタ(火)」が強くなる季節。

そのピッタを鎮めてくれるラサは次の3つです👇

 

甘味(マドゥーラ)
…体をやさしく滋養して、クールダウンさせてくれます。
→ 例:熟したフルーツ(マンゴー・ぶどう)、炊きたてごはん、ミルクなど

 

苦味(ティクタ)
…体の中の余分な熱や毒素をととのえます。
→ 例:ゴーヤ、ケール、春菊、緑黄色野菜など

 

渋味(カシャーヤ)
…引き締め・冷却・炎症を鎮める力があります。
→ 例:豆類、ナス、レンコン、ざくろなど

 

 

🧂避けたいラサは?

 

⚠️ 酸味・塩味・辛味のとりすぎには要注意です!

 

・酸味:夏の汗で失われるミネラルを補えますが、とりすぎると熱を増やします。


・塩味:一般的には「塩分とって!」と言われがち。でもアーユルヴェーダ的にはピッタを悪化させる味。


・辛味:唐辛子や生姜などは、熱性でさらに体を熱くしてしまいます🔥

 

カレー系を選びたくなるけど、食べすぎるとピッタが大暴れしちゃいます。

 

 

💡私が夏に意識している食べ方

 

✔ ごはん+苦味のあるおかず(ゴーヤチャンプルーとか)
 

✔ コリアンダー白湯(ぬるめで)
 

✔ アイスより、熟した果物などで甘み補給🍑

 

それと…
「なんかイライラする」「肌が敏感」「お腹が緩い」など、ピッタのサインが出てきたら、食事から整えるようにしています🌿

 

 

🍃まとめ……夏のラサは「やさしく・静かに・滋養する」

 

火が強いときこそ、火を煽るような刺激ではなく

 

やさしく冷ましてくれる味を選ぶこと。

 

それが夏の食事をラクにしてくれる、アーユルヴェーダの知恵です🌿

 

 

 

「自分で整えるのがちょっと難しいな」
そんな時は、愛顧堂にゆったり整えに来てくださいね😊
あなたの体質や今の状態に合わせて、食やケアのアドバイスもいたします🧘‍♀️

 

ご予約はLINE・DMからお気軽に📩

 

 

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