続サンタさんとヨンタさん 楽しみながら感性を磨くには? | 言葉のチカラ養成講座! 毎日1000人にアクセスされる面白すごいブログの作り方!

続サンタさんとヨンタさん 楽しみながら感性を磨くには?

●続サンタさんとヨンタさん 楽しみながら感性を磨くには?


どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


昨日の記事、「サンタさんとヨンタさん」

熱~いコメントを書いてくれて、ありがとう~!^^

やっぱり、こういうことって大事だし、子供たちのほんの一時期しか無いものだし、親としては楽しんでるんだけども、子供にとっては素晴らしく良い思いでになると思うんです。

その意味では、ナチュラルコスメティクスバーの大谷さんのコメントのように、かじったクッキーを置いておくなんてのは、と~ってもグッドです!^^


そういえば、室賀家では、お姉ちゃんと弟君が「サンタさんに、みかんあげる~」と、彼らの手紙と一緒に、みかんを置いてあったのを思い出しました。


はい、室賀、2コとも食べましたさ!(←これみよがしに“みかんの皮”を残したり(笑)



こんないたずらを室賀家ではよくしてましたよ。^^

ドライブなんかに行ってるとき、渋滞が酷いときなどは、「渋滞屋が、まーたいじわるしてるんだなぁ」なんてね。

ま、それは置いておいて…



サンタさんとヨンタさん。こんなことをしているのもただのいたずらだけじゃないんですね。

ちゃんと理由もあるんです。


子供たちの文章を読む力や想像力などを、毎日の生活の中で自然とつけさせているんですね。

そう、感性も!


私にとっても役に立ちますよ。


とりとめのない文章やお遊びの手紙だって『書く』ということにつながるでしょ?子供時代の感性を保つのにも役立ちますし、表現力だってどんどんアップします。

私の文章が、読みやすい・分かりやすいって言われるのはなぜだと思います?

けっして上手くは無い私の文章が。


それはね、読みやすく分かりやすくっていうのを心がけているのと同時に普段から感性を磨こうとしているからなんですね。

ま、意識して言うとカッコよくなっちゃうけど、ようは楽しんでるってことなんですね。


先の手紙を書くのだって、子供にどう書いたら分かりやすいか伝わるかを考えて書いているわけですよ。

子供2人、年齢が違うわけですから、小さい子にはもっと分かりやすくとか、今のお姉ちゃんなら、ここまで分かるかな?とかね。


自分が物を伝えるときの訓練にだってなるんですね。


「読みやすく書けない」「分かりやすく書けない」って人は、圧倒的に書く量が不足しているからにほかならないんです。


こうやって普段から楽しんでいれば、少々長い文章を書こうとしても対応できるわけですよ。

ぜんぜんやってないで、いきなりブログだメルマガだ、情報商材だ販売記事だ、なんていうものから入るから『できない病』にかかっちゃうんです。


その意味では、日記だって素晴らしい方法ですよ。誰に見せるわけでもないんですから、おもいっきり書けますよ。


自分というタガをはずして解放してあげる


書くのが面倒って人は楽しんで書くことを、ぜひ工夫してみてくださいね。




あ、それから…

こんなこと書くと、サンタさんとヨンタさんからの手紙を見本として見せてくださいっていう、超生真面目な方がいそうですが、それはカンベンね。

こんなの“見本”なんてもんは必要ないですから!(笑)