あなたも知らずにやっている人が離れていく言葉の使い方とは? | 言葉のチカラ養成講座! 毎日1000人にアクセスされる面白すごいブログの作り方!

あなたも知らずにやっている人が離れていく言葉の使い方とは?

●あなたも知らずにやっている人が離れていく言葉の使い方とは?


どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


どうにもラジオ好きな室賀です。^^

というよりも文化放送好き?^^;

今日もまた、武田鉄矢さんの“今朝の三枚おろし”でいいこと言ってたんだな~。



言葉が荒く(粗く)なると人は離れていく



って言うんですね。

これを聴いたとき、室賀はハッとしました。

今までの人生の中の、場面場面でそんなことがあったのを思い出しました。


なぜ、あの時、そんな言葉を発してしまったのか?

あと、ひと言ふた言がどうして付け加えられなかったのか?

なぜ、ひと言ふた言余計なことを言ってしまったのか?



反省することしきりです。^^;

だから、言葉って難しいとも言えるし、また、楽しいとも言えるわけです。


昨日の記事でも、室賀と同世代のブロガーさんには、妙にココロに染みていただいたみたいです。^^

特に、この方や、この方、そして、この方には、熱く長文のメッセージをお送りいただき、ありがとうございます!

何度も何度も読み返しました。


この3人の方に共通しているのが、

子供さんの名前についての“深イイ話”をあまりされていないようなのです。


親は色々な意味や願いをこめて、名前をつけますよね。

だから、すべての子供さんの名前については“深イイ話”が必ずあるものなんです。


これをぜひ、家族団欒のときや、家族揃っての食事のときなどに、たっぷりと話してあげることです。

話すことによって、子供さんは興味を持って聞くでしょうし、イキイキとした質問なども出てくるはずです。

また、あなたも、子供に話すことによって、興味を持って聞いてくれる話し方・言葉の使い方の勉強にもなります。


「子供と話すことが勉強?」

「毎日普通にしていることさ」


ほんとうにそうでしょうか?

では、冷静に自分を観察してみてください。

本当に、子供と毎日つっこんだ話をしていますか?

気がつけば、注意ばかりしているのではないですか?

そこのお父さん!疎ましがられてはいませんか?


かといって、子供に迎合したり、機嫌取りをする必要などサラサラありません。

それよりも、お父さんお母さんは「ポリシーを持って」話すべきなんです。


それがたとえ、ちょっと間違っていたとしてもいいじゃありませんか。

子供たちが大きくなれば、「あの時、オヤジが言っていたことは間違ってたよな」と思う日も来るでしょう。

しかし、熱意を持って語ってくれた“事実”は、子供の脳裏にやきついていますよ。


これが僕のお父さんだ。

これが僕のお母さんだ。

これが私のお父さんだ。

これが私のお母さんだ。



彼らがあなたのことを、ココロ密かに「自慢に思って」くれることでしょう。




学歴よりも、ココロ歴。

室賀家のポリシーです。








カッコつけすぎかな?^^;